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【折れた自転車の荷台は溶接できる?】ニットーのキャンピーを修復

折れた自転車の荷台を溶接して修復

 

悩んでいる人
折れた荷台を直したい人

自転車の荷台(キャリア)が折れてしまったんだけど、直せるのかなあ?

溶接して直せると聞いたこともあるけれど・・・

あれって本当なの?

 

実際に溶接して直した人がいたら、話を聞きたいなあ。

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • 折れた荷台は溶接して修復可能なのか?(ニットーのキャンピーを溶接してみた)
  • 溶接できる荷台の素材
  • どこに行けばで溶接してもらえる?
  • 溶接後の注意点
かける
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実際に荷台を溶接して、修復してみました!

【折れた荷台は溶接できるの?】ニットーの「キャンピー」を修復

折れた自転車の荷台を溶接して修復

「折れた荷台を修復できるのか?」についてですが、実際に溶接して修復することができました。

 

【こちらが折れた荷台(ニットーの“キャンピー”)】

日東のキャンピーが折れた

 

【溶接して修復した後】

折れた荷台(ニットーのキャンピー)を溶接して修復

 

私の使っている「キャンピー」は直せましたが、全ての荷台を溶接できるかというと、そうではありません。

 

溶接で修復可能な荷台の“素材”

キャンピー ロゴ

溶接で直せる素材は限られています。

「鉄」なら、修復が可能。

 

荷台に使われる素材として、スチールやクロモリならOK。

アルミだとできません。

 

直すにあたって、まずはあなたが使っている荷台の素材を確認して下さい。

どこで溶接してもらえる?

メカニックのイメージ写真

町中を移動していると、「溶接」の文字がある看板を見たことがあるでしょう。

車屋さん、バイク屋さん、町工場など・・・

 

そういったお店を一つ一つ当たるしかないと思います。

 

自転車の荷台を専門的に直すお店なんてありませんし、自転車屋さんに行っても直せないからです。

 

ネットで検索して、電話をして尋ねるのもアリですね。

応じてくれるところは少ないかも知れませんが、多分、見つかります。

 

そんな私は今回、友達に溶接を頼みました。

 

 

一応、溶接機を買えば自分で直すことも可能です。

しかし、溶接が得意な友達曰く、「家庭用溶接機じゃパワーが足りなくてうまくできない」と言っていました。

 

やはり、プロを当たるしかないでしょう。

 

知らないだけで、溶接できる人は意外と身近にいたりするものです。

まずは、とりあえずSNSで友達に向けて聞いてみるのもいいかと。

溶接後の注意点

溶接すれば、荷台として再び使えるようになります。

 

しかし、溶接した部分はどうしても耐久性が落ちますから、注意してください。

なるべく負荷を掛けないようにしたり、荷物を軽量化したりすることが望ましいでしょう。

 

あと、溶接部分を塗装しないと「サビ」が発生します。

軽くスプレーを拭いておくのがオススメです。

まとめ

本記事の要点をまとめます。

【折れた荷台は溶接して修復できる?】

→できます。

 

しかし、素材が「鉄」の荷台のみです。

 

荷台を折る人がこの世にどれだけいるかは分かりませんが、そんな方のお役に立てれば幸いです。

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