【Amazonプライムデー開催中】気になる自転車グッズ11選をまとめてみた

自転車の空気が「バルブから抜ける」時の原因と対処方法

タイヤチューブ
悩んでいる人
悩んでいる人

自転車の空気が「バルブ付近」から抜けてしまうんだよね。

空気を入れても、すぐに“プシュー”って抜ける感じ…。

 

これはパンクなのかな?

自転車屋さんに持っていったほうがいいのかな?

 

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • バルブ付近から空気が抜ける時の原因
  • 真っ先に試してみるべきこと
  • どのようにしたら直るのか

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

「バルブから空気が抜ける」という典型的なら、“アレ”が原因かもしれません…

※本記事は、一般的な自転車(英式バルブ)にお乗りの方を想定しています。

スポーツバイクにお乗りの方は、参考にならないかもです。

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■274日で日本一周完走
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログアクセス数10万PV/月
.
ママチャリからロードバイクまで、あなたの役に立つ情報を発信します。

SNSフォローはコチラ!

 

自転車の空気が「バルブから抜ける」時の原因と対処方法

結論から申し上げますと…

バルブ付近から空気が抜けるときの原因は、「虫ゴムの劣化」である可能性が非常に高いです。

 

もちろん、チューブに穴が開いてパンクしている場合も0ではありませんが。

 

  • まずは虫ゴムをチェックする
  • 傷んでいたら新品に交換する

 

初心者でもできるこの作業を、真っ先にやりましょう。

自転車屋さんに持っていかずとも、直せるかもしれません。

 

ギモンの声
ギモンの声

「虫ゴム」ってなに?

どうやって交換すればいいの?

 

自転車のことは何も分からないけど大丈夫かな…

こんなあなたに向けて、詳しく解説します。

【消耗品】虫ゴムの劣化をチェックする

「虫ゴム」とは、バルブ(空気を入れるところ)の中にあるパーツの1つです。

ゴムが、空気の出し入れをする穴を塞いで“弁”の役割を担っています。

 

空気を漏らさないために、大事なパーツ。

 

自転車の虫ゴムを交換 自転車の虫ゴムを交換 自転車の虫ゴムを交換

この黒いゴムが「虫ゴム」です。

 

虫ゴムは消耗品であり、使用時間とともに劣化していきます。

ゴムが劣化しひび割れたり取れていたりすると、空気が抜けてしまう。

 

なぜなら、空気の穴を塞ぐ“弁”の役割を果たせなくなるからです。

 

「バルブ付近から空気が抜ける」という典型的な症状から、「虫ゴムが原因である可能性が非常に高い」と申し上げたのはそのためです。

お店で働いていると、毎日1件以上はあるくらい頻出するトラブル。

 

 

まずは虫ゴムの劣化をチェックしましょう。

虫ゴムの取り外し方、交換の仕方はこちらの記事で解説しています。

 

 

虫ゴムは、自転車屋さんのみならず、100円均一やホームセンターでも売っています。

大体100円で買えますね。

 

もし、虫ゴムの交換だけで、今起きているパンクのような症状が直ればラッキー。

重い自転車をショップに持って行く手間も省けますし、何より費用も掛かりません。

 

虫ゴムを交換してもダメだったら…

「パンク」の可能性が否めませんから、自転車屋さんで見てもらいましょう。

 

【注意】空気の無い状態では自転車に乗るな!

自転車のタイヤがパンク

虫ゴムを交換しても、空気が抜けてしまった方へ。

 

これから自転車ショップに持ち込むだろうと思いますが、その際は絶対に自転車は乗らないでください。

手で押して歩くか、車でもっていくかにしましょう。

 

空気のない状態で自転車に乗ると、あらゆるパーツをダメにします。

  • ホイール
  • タイヤ
  • チューブ…

 

こうなると、パンクの修理だけではまかないきれず、最悪の場合「1万円以上の修理費用」がかかることもあります。

 

絶対に、空気のない状態で乗って移動することだけはやめましょう。

 

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【自転車の空気がバルブ付近から抜けてしまう時は…】

  1. 真っ先に虫ゴムをチェックする
  2. 傷んでいたら、交換する
  3. それでもだめなら、パンクかも?自転車屋へGO。

 

てな感じです。この情報がお役に立てば幸いです。

ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました