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【今すぐできる】自転車のどろよけがタイヤと擦れる時の直し方

どろよけとタイヤが擦れる… 〈直し方解説〉
悩んでいる人
悩んでいる人

自転車の泥除けがタイヤと擦れている。

変な音はするし、漕ぐのも重たいから、早く直したいなあ。

 

これって自分でも直せるのかなあ?

自転車屋さんに持って行った方が良いのかなあ?

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • どろよけがタイヤと擦れる時の直し方
  • 「手」だけとりあえず挑戦してみるべし
  • プラスドライバーがあれば直ることが多い

 

かける
かける

転んだり、ぶつけたりして、どろよけがずれることってありますよね。

意外と簡単に直るので、今すぐ一度試してみてほしいのです。

 

自転車ショップで働く私が解説します。

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
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自転車の「どろよけ」がタイヤと擦れる時の直し方

どろよけとタイヤが擦れる… 〈直し方解説〉

まず最初にやるべきことは「手で曲げて直す(当たらないようにする)」です。

軽微な擦れの時は、これで直るはずです。工具も何もいりません。

 

え、手で曲げていいの?」と思うかもですが、全然OK。

というか、細かい調整は“曲げる”しかないんですよね。特別な調整とかないので…(笑)

 

自転車の泥除けの曲がりを直す

 

手で「グイッ」と力を加えて、タイヤに沿って“真っ直ぐ”になるよう曲げます。

単にこれでタイヤとの擦れがおさまることもあれば、直らないこともあります。

プラスドライバーでドロヨケの固定を緩める

どろよけが大きく湾曲している時は、工具が必要です。

「プラスドライバー」を用意してください。

自転車の泥除けの曲がりを直す

 

ドロヨケ下部にあるネジ二本を少し緩め、固定を甘くします。(前輪側、後輪側、どっちでも同じ)

この時、ボルトを抜き取る必要はありません。「緩める」だけでいいです。

 

緩めると、ドロヨケが左右に動くようになりますよね?

あらためて、タイヤと「真っ直ぐか」を確認しつつ、ボルトを締め直せばOKです。

 

たいていこの作業をすれば、タイヤとの擦れはおさまることが多い印象ですね。

ブレーキキャリパーの固定を緩める

これでだめなら、もう一か所の固定も緩めて調整をし直します。

前のドロヨケならブレーキキャリパー部の固定、後ろの泥除けなら後輪ハブ軸のナット等。

 

ただ、この辺りになると作業に確実性が求められます。

「よく分からないまま調整」をすると、大きな事故などに関わる大事な場所だからです。

 

ですので、あえてやり方などは書きません。

 

上記の2つ(手で曲げる、プラスドライバーで緩める)を実践してダメだったら、自転車屋さんに持って行くといいでしょう。

もちろん、自転車に詳しい方なら自分でやってもいいと思いますが、そもそもそのような方は、この記事を見なくとも自分でやっているはずです。

どろよけの大きなヘコみは直せない

よく「泥除けのヘコみって直せますか?」と聞かれるのですが、基本直せないです。

直すといってもハンマーなどで叩くだけで、形はキレイに戻らない…。

 

どうにも気になるならドロヨケ自体の交換になります。

 

モノにもよりますが、工賃+本体代金で3-5000円くらいかなと。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【自転車のどろよけがタイヤと擦れる時の直し方】

  • 軽微なゆがみなら、手でグイッと曲げて直します。
  • 歪みが大きい時は、プラスネジの固定を緩め、位置を直します。
  • それでも直らない時はドロヨケのステー部分から緩める必要があるのですが、自転車に詳しくない方はプロにやってもらいましょう。
  • 補足:ドロヨケの凹みは直せませんので、気になるなら交換です。

 

というわけで、以上です。

「どろよけが…」と、自転車をお店にお持ちになる方も多いですが、意外と簡単に直るものだったりします。

 

一度試してみて、どうにも無理そうならお店に行くといいかなと。

その方が手間が省けますからね

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