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【ソロキャンプ】スノーピーク「ヴォールト」は一人で設営可能?

悩んでいる人
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スノーピークの「ヴォールト」って、一人でも設営できるのかな?

 

ソロキャンプをするつもりでテントを探しているのだけど、広々使える大きいのが欲しくて…。

 

ビジュアル的にも、価格的にもヴォールトが気になっているところ。

一人でも簡単に設営できるなら、買おうかなあ?

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • スノーピーク「ヴォールト」は一人でも簡単に設営できるのか?
  • 自立式テントと“非”自立式テントの違い
  • ヴォールトの設営が大変である理由
  • ソロキャンプで使うなら「アメニティドームM」の方がいいのでは?

 

かける
かける

普段「ヴォールト」を使ってキャンプをしている私が解説します!

 

このテントでソロキャンプをしようと思っている方へ、少しでも参考になればと思います。

 

是非最後までご覧ください!

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
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■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
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【ソロキャンプ】スノーピーク「ヴォールト」は一人で設営可能?

ヴォールトでソロキャンプ 一人で設営可能?

結論からいうと、実際にヴォールトを持っている私はこう感じています。

 

かける
かける

一人でも設営は可能…ですが、結構大変です。

 

“非”自立式テントがゆえ、ペグダウンしロープを張り終えるまで気を抜けないのが辛いですね。

強風の時は非常にやりづらいですし。

 

もしソロでこのサイズのテントを使おうと考えているならば、私は「アメニティドームM」の方がいいのではと考えます。

 

ヴォールトを一人で立てるとなると、慣れて早くできて30分。

標準設営時間は40分から1時間くらいはかかるのではと思います。

結構大変です。

 

 

なぜ、ヴォールトは設営に時間が掛かるのか?一人だと大変なのか?

 

 

理由は主に2点。

  1. “非”自立式のテントだから
  2. ペグダウンの数が多いから

 

順に解説します。

“非”自立式のテントだから

テントには「自立式」と「非自立式」があります。

 

違いは…

  • ペグや張り綱がなくてもテントが立つ(テントの形になる)ものが「自立式」
  • ペグや張り綱がないとテントが立たないものが「“非”自立式」

 

 

ヴォールトは「非自立式」であり、ペグダウンが必須となります。

スノーピーク ヴォールト 非自立式テントの解説

ヴォールトの骨格(テントポール)はオレンジ線のところに3本入っているだけです。

頭の中で想像しても分かると思いますが、この位置に3本ポールがあったところで、テントは自立しませんよね…。

バシャンと倒れてしまいます。まさに非自立式。

 

ペグダウンをしつつ、テントの設営を進めていくことが必須になります。

ヴォールトは先に入り口側2か所をペグダウンした後、芋虫のようにビヨーンと引っ張りつ、出口側をペグダウンして固定します。

ヴォールト ペグダウンの順番

 

 

ソロで設営することを考えると、大変になるのが“ココ(↓動画1:58付近)”からですね。

スノーピーク ヴォールト 立ち上げシーン

フライシートを地面に置いてポールを通した後、立ち上げるシーンです。

ここは風の影響を非常に受けますし、それなりに力がいります。

 

 

設営者が二人いれば片方ずつを持ちながら均等に引っ張れるのですが、ソロだとそれができない。

でもしっかり張らないとシワができるし、ペグダウンするまでは手も離せません。崩れてしまうからです。

 

 

風が穏やかな日ならいいですが、必ずしもそうとは限りません。

だから、非自立式で大型のヴォールトはソロだと大変だというわけです。

ペグダウンの数が多いから

大変だと思う2つ目のポイントは「ペグダウンの多さ」ですね。

ソロでやるとなると非常に時間が掛かります。大変大変。

夏なら設営するだけで汗が絞れるほど出るでしょう(笑)

 

 

ヴォールトを設営する時に使うペグの本数は「26本」です。めちゃ多い。

>>>スノーピーク「ヴォールト」に必要なペグの本数は?【26本】

 

“非自立式”ですから、毎回この数のペグダウンをする必要があります。

 

 

でも、自立式のテントであれば、「今日は風もすごく穏やかだし、雨も降らなさそう。面倒だから張り綱の数を減らそうかな」みたいなこともできます。

例えば自立式のテントの「アメニティドーム」なら、コーナーループのペグダウンだけ(張り綱無し)で立つんですよね。ちょっと不格好にはなりますけど。

スノーピーク アメニティドームM外観

シーンにもよるのですが、設営も撤収も楽に済みます。

 

「ヴォールトはペグダウンをサボることができないし、単純にペグ数が多いから大変」というわけです。

アメニティドームMの方がソロに適している?

スノーピーク アメニティドームM 外観2

もし私が友人から「ソロでヴォールトを使おうと思っているのだけど、どう思う?」と聞かれたら、こう答えますね。

 

かける
かける

一人でも設営はできるけど、めちゃ大変だぞ…。

 

同じサイズ感で探すなら「アメニティドームM」の方が絶対に楽でオススメ。

そう考える理由は…

  • 自立式なので、一人でも簡単に設営できる
  • 必要ない時はペグダウンする箇所をサボってもOK(設営・撤収時間の短縮)
  • ヴォールトよりも前室は狭いが、一人なら十分な広さだから

 

 

「ヴォールト」「アメニティドームM」それぞれの設営シーンを動画でご覧になって、見比べてみると良いです。

 

 

 

ヴォールトの方が価格は安いですが、一人で使うなら「設営のしやすさ」を非常に重要視します

私なら、迷わずアメニティドームMを選びますね。

 

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まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【ソロキャンプ|スノーピーク「ヴォールト」は一人で設営可能?】

  • 可能ですが、非常に大変です。
    →“非”自立式のテントだから。
    →ペグダウンの数が多いから。

 

  • 同じサイズ感で探すなら「アメニティドームM」の方がオススメ。
    →自立式なので、一人でも簡単に設営できる
    →必要ない時はペグダウンする箇所をサボってもOK(設営・撤収時間の短縮)
    →ヴォールトよりも前室は狭いが、一人なら十分な広さだから

 

かける
かける

あくまでもヴォールトを保有するイチ個人の意見ですが、参考にしてもらえたらなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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