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スノーピーク「ヴォールト」は跳ね上げ可能?ポールの長さは?

ヴォールト 跳ね上げに必要なポールの長さは?
悩んでいる人
悩んでいる人

スノーピークの「ヴォールト」というテントを買ったのだけど、他の人のカスタムを見ていたら、前室部分を“跳ね上げ”しているをよく見かける。

いわゆる「キャノピー」を作っている状態だね。

 

あれはどうやったら出来るのだろう?

使うポールの長さはどのくらいかな?

 

日さしにもなるし、ミニタープみたいになって雨も防げるから便利そう。

自分もやってみたいなあ。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • そもそも「ヴォールト」は跳ね上げ可能なのか?(いわゆるキャノピー)
  • 跳ね上げに使うポールの長さ
  • ポールの他に必要なもの
  • 実際に、跳ね上げカスタムをやってみた感想

 

かける
かける

私もヴォールトを購入したあと「跳ね上げカスタムやってみたい!」と思い、ポールについて調べました。

 

結果を分かりやすくまとめたので、是非参考にしていただければと思います。

 

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
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■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
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スノーピーク「ヴォールト」は跳ね上げ可能?ポールの長さは?

結論からお伝えします。

 

スノーピークのヴォールトは…

  • 公式には「跳ね上げ」が推奨されているわけではない
  • しかし、自己責任でやるなら跳ね上げカスタムは可能
  • 適切なポールの長さは約150-160cm

となります。

 

跳ね上げは自己責任でのカスタムにはなるものの、やっている方は多いですね。

だって便利ですもの。

エントリーパックTTのように、タープをお持ちの方であれば跳ね上げカスタムは必要ないでしょう。

だから本記事はタープを使わない人向けですかね。

 

 

 

かける
かける

このカスタムは非公式ゆえ、当然「ヴォールト用跳ね上げポール」といった純正品はありません。

同社で使えそうな製品や、汎用品を使う必要があります。

 

順に解説します。

跳ね上げは長さ約150-160cmのポールを使う

私も実際に跳ね上げカスタムをやってみました。こんな感じ。

ヴォールトの跳ね上げカスタム

ネットの情報を参考にしたところ、ポールの長さは「150cm」くらいがいいそうです。

 

 

一応、スノーピークから出ているアメニティドーム用のポールが150cmです。

>>スノーピーク 公式EC

スノーピーク アメニティドーム用のポールは高い

メーカーにこだわりたいのなら、これを使うといいでしょう。

 

 

でもぶっちゃけ「高い」ですよね…。

 

 

 

私の場合、「テントは良いのが欲しい。でも、節約できるところは安く済ませたい」という考えです。

だからポールの代用品を探しました。「使えれば何だっていいじゃん」って。

 

 

ヴォールト テント跳ね上げ用ポール

結局購入したのは、コールマンの「スチールキャノピーポールセット145cm」です。

近くのスポーツオーソリティに行ったところ、ちょうどいいサイズのポールが売られていたの買いました。2000円以下と安いです。

 

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実際に“キャノピー”状態にした写真がコチラ。

 

 

 

うん、上出来。

確かにポールの長さは150cm前後が適正ってところですね。

跳ね上げてみた感想

かける
かける

感想を簡潔に言うと、

  • 雨の日は絶対にあった方が便利
  • 晴れているなら逆に邪魔くさいかも

と思いました。

 

 

雨の日が便利…というのは説明不要でしょう。

雨に濡れないところで作業をしたいので、ミニタープ的に使えるからいいというわけです。

スノーピーク ヴォールト

ヴォールトは前室が広いので、前室部分で調理作業も全然できます。

 

 

でも…

かける
かける

晴れているなら、テント外で作業をした方が絶対に楽です。(笑)

なぜか?

ヴォールトは天井の高さが低めだからです。

 

 

身長170cmの人が入るとこんな感じ。

ちょっと中腰にならないといけないんですね。

前室がこの状態なので、跳ね上げ部分(約150cm)はグッとかがむようにして移動しなければなりません。これが大変。。。

 

ヴォールトの前室にはサイドドアが付いているので、そこから出入りはできます。

とはいえ正面からの出入りもしますし、その度に腰を低く落とさなければいけないのが辛かった。。

 

晴れているなら、前室部分は巻き上げてしまった方がいいです。腰が楽。

「雨が降りそうなときはキャンプをしない!」という方は、正直使わなくていいかなーと思います。

 

跳ね上げた方が見た目はオシャレですけどね。

別途ガイロープ、ペグが2セット必要

もし跳ね上げカスタムをするなら、ポールの他に「ガイロープ&ペグ」が2セット必要です。

これらがないと張りを維持できませんからね。

 

余分が無いなら購入しておきましょう。

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キャノピーの注意点

跳ね上げを雨の日にするなら注意点があります。

 

かける
かける

水が溜まらないよう、ポールの高さを変えましょう。

 

設置するポールの角度や位置を変えるなどして、高さを変えます。キャノピーの天井部分が水平にならないようにします。

そうすることで水の流れができ、溜まらないようになります。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【スノーピーク「ヴォールト」は跳ね上げ可能?ポールの長さは?】

  • 公式的なカスタムではありません。
  • 自己責任で、跳ね上げカスタムをすることは可能です。
  • 適切なポールの長さは150cm前後。(私が使用したのは145cm)
  • 使ってみた結果「雨の日はあるといい。晴れの日は天井が低く、邪魔くさい」という感想でした。※あくまでもタープなしを想定しています。
  • 汎用品のポールなら安いので、とりあえず買ってみるのは大いに賛成

 

よければ参考にしてみて下さい。↓が、今回ヴォールトに使ったポールです。

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かける
かける

ちなみにですが、私はヴォールトのグランドシートも社外品で代用しています。

「なるべく安く済ませたい」と考えている方は参考にどうぞ。

 

【スノーピーク】ヴォールトに使えたグランドシートの代用品

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