【中学生・高校生必見】ブリヂストンの通学自転車おすすめ7選

自転車の「ペダルが重い」「漕ぐのが重い」を解決する方法

「漕ぐのが重たい…」 「ペダルが重い…」
悩んでいる人
悩んでいる人

なーんか最近、自転車が重たく感じるんだよね…。

 

ペダルを漕いでも気持ちよく進んでくれないというか、すぐ止まるというか。

いつもより大変な気がする。

何か、調整が必要なのかなあ?

 

原因と解決策が分かれば教えて欲しい。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • 自転車のペダルが重い、漕ぐのが重いと感じたらチェックすること
  • タイヤの空気圧管理は大事である話
  • ホイールの“振れ”をチェックする方法

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

 

自転車の「ペダルが重い」「漕ぐのが重い」を解決する方法

「漕ぐのが重たい…」 「ペダルが重い…」

結論からいうと、考えられる原因は主に2つ

 

  1. タイヤに空気が入っていない
  2. ブレーキが当たっている

 

解決策としては、第一に空気圧をチェックすること。

第二に、ブレーキが当たっていないかを確認すること。

 

たいていの場合、大きなトラブルは起きていません。些細なことで直ることが多いです。

紹介する順番で、原因を突き止めてみてください。

タイヤに空気が入っていない

自転車のタイヤがパンク

最低限2カ月に一回。理想は1カ月に一回の空気入れが必要です。やっていますか?

タイヤの空気は、乗っても乗らなくても、時間の経過とともに自然と抜けていくものです。

 

「あれ、なんかペダルが重いぞ?」と感じたら、まずはここをチェック。

 

タイヤをつまんだとき、プニプニしていて変形するようなら、それは空気が少なすぎます。

“適正空気圧”は意外と硬く、硬式テニスボールと同じくらいの硬さになります。

 

 

なぜ、空気を入れないと漕ぐのが重くなるのか?

 

タイヤがブニュッっと変形し、路面抵抗が増すからです。

…と言っても分かりづらいと思うので、分かりやすいたとえを紹介しますね。

 

 

子供が遊ぶような、直径30cmくらいのゴムボールを想像してください。

空気が入っている時に転がすと、「コロコロコローーッ!!」と遠くまで転がっていきますよね。

 

でも、空気が入っておらず、ベコベコだとどうでしょうか。

ボーリングのようにしてボールを転がしたとしても、すぐに止まってしまうはず。

 

 

タイヤもこれと一緒です。路面抵抗が増すから、進まなくなる。

まずは空気圧のチェックからですね。

 

ギモンの声
 

え、空気は定期的に入れているんだけどなあ…?

という方でも、実は空気が入っていないことが往々にしてあります。

それは「適正空気圧」の感覚が間違っており、空気を入れているけれど、まだまだ少ない状態って感じです。

 

本当によくあるので、気になるなら自転車屋さんに行って、空気圧のチェックだけしてもらうといいでしょう。

ブレーキが当たっている

ママチャリのライト

タイヤの空気を入れた上でもなお「漕ぐのが重い」と感じるなら、次はブレーキのチェックです。

 

片手で前輪を浮かせて、もう一方の手でタイヤを回します。

クルクルーとすぐに止まる気配無く回っていますか?

 

後輪も同じように、スタンドを立てて後輪を浮かした状態で、タイヤを回してみてください。

 

この時、車輪の回転が3秒以内に止まってしまうようなら、異常です。

ブレーキが擦れていないかをチェックしましょう。

まとめ

短い記事ですが、最後に要点をまとめます。

 

「漕ぐのが重たい」「ペダルが重たい」と感じたら、チェックすべきは2つです。

【自転車の「ペダルが重い」「漕ぐのが重い」を解決する方法】

  1. タイヤに空気が入っていない
  2. ブレーキが当たっている

 

たいていの場合「タイヤに空気が入っていないこと」が原因でして、空気を入れれば直ります。

だまされたと思って、やってみてください。

 

参考になる記事がこちらです。

タイトルとURLをコピーしました