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【26/27インチ】ママチャリに対応するタイヤの選び方解説

悩んでいる人
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自分でママチャリのタイヤを変えてみようと思うのだけれど、サイズとか、選び方とかよく分からなくて。

確か26インチか27インチの自転車だったと思うけどなあ…。

 

ママチャリの場合、どこを見ればタイヤのサイズを確認できるのかな?

そしてどんなタイヤを選んだらいいのかな?

 

間違って規格の違うものを買っても嫌だし、詳しく教えて貰えると助かる!

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • ママチャリのタイヤの選び方(初心者向け)
  • あなたの乗っている自転車に使えるタイヤの確認方法
  • タイヤの選び方とオススメ
  • ママチャリのタイヤ交換に必要な工具

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

自分でママチャリのタイヤを変えてみたいけど、選び方がよく分からない…」という方へ向けて、確認方法をお伝えします。

 

是非最後までご覧ください!

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
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【26/27インチ】ママチャリに対応するタイヤの選び方解説

26/27インチ ママチャリに使えるタイヤの選び方

今、あなたが乗っているママチャリ(一般軽快車。通学車も含む)に合うタイヤサイズを確認するにはどうしたらよいか?

結論、タイヤの側面をよーく見るとサイズが書いてあります。確認しましょう。

 

そして、それと同じサイズのタイヤを購入すればOK。

タイヤサイズの確認方法

ママチャリ

タイヤの側面を一周、じっくりと見てみてください。

 

ランドナーに使えるタイヤ(650A,650B,700C)

こんな文字がありませんか?

 

  • 26×1-3/8
  • 27×1-3/8

これが今使われているタイヤのサイズです。

 

例えば26インチの自転車なら…

[26×1-3/8]

ホイールサイズ→26インチ

タイヤサイズ(幅)→1-3/8(読み方:いちとはちぶんのさん/いっかはちぶんのさん)

ということを表しています。

 

たいていママチャリの場合、26インチか27インチ。

そしてタイヤサイズのほとんどが「1-3/8」です。

 

おそらくあなたの自転車を確認しても、同じ文字があったはず。

 

これが分かれば、使えるタイヤを特定できます。

ママチャリに使えるタイヤ

ママチャリのタイヤ

タイヤを購入する際は、先ほどの「〇〇×1-3/8」と検索すればOK。

例を紹介しますね。

26×1-3/8タイヤ

安く済ませるならこの値段からあります。前後タイヤチューブセットで約3000円。激安。

いうまでもなく、タイヤの質は高くありません…。

しかしながら、実は空気さえしっかりいれていれば長持ちするものです。

刺さりものによるパンクは“運”ですので、良いタイヤでも防げないものは防げませんからね。耐パンクタイヤの方がゴム層が厚いので、細かい異物でパンクしにくいのは確かです。

 

タイヤは消耗品と考えて、「ダメになったら即交換!」するならこのくらいのタイヤが手頃でいいかなと思います。

 

 

逆に、「ママチャリのタイヤでもこだわりたい!良いタイヤが欲しい!」というのなら、オススメはブリヂストンのロングレッドシリーズがおすすめ。

 

より質が高い「ロングレッドXT」というタイヤがあるのですが、Amazonには見当たりませんでした、、、

ノーマルロングレッドでも十分に良すぎるタイヤですね。

 

転がりも気持ちがいいですし、刺さりものパンクにも強い。

特筆すべきは空気圧不足によるタイヤ内側での「摩耗パンクへの強さ」ですね。

まあ、自分でタイヤ交換をするような方はしっかり空気を入れるでしょうし、摩耗パンクとは無縁かもですが。

27×1-3/8タイヤ

安く済ませるならコレ。タイヤチューブ二本セットで約2500円。

1セットあたり1250円…!めちゃ安いですね。ネットならではの価格。

 

ただし、こちらも同様決して質が良いわけではないです。(笑)

ゴムは薄いですし、紫外線による劣化(ひび割れ)も発生しやすい。

 

ですが、「タイヤなんて何でもいいわ!ダメになったらまた換えればいい!」という方には手頃で買いやすいかなと思います。

ママチャリは走る距離もしれてますからね。

スポーツ車と違って走行性能は求めませんし、「走れればOK」という考えの方も多いはず。

 

自分がママチャリに乗っていたら、おそらく安いタイヤで済ませますね(笑)

用途が用途ですし、何よりパンクしても自分で直せるわけで、「パンク」が怖くは無いからです。修理に掛かる工賃もゼロ円。

 

でも一般の方はそうではないですよね。

なので、高くてもいいタイヤを買って長持ちさせた方が、安タイヤを付けて何度もパンクさせてしまった倍よりも、結果的に費用が安くなるかなと思います。

(…余談失礼しました)

 

 

反対に質の良いタイヤを買うなら、やっぱりブリヂストンかなあ。僕の好みなんですけど。

リムテープも忘れずに

タイヤを買う際の注意点です。

 

たいていのタイヤチューブセットには「リムテープ(リムフラップ)」が付属しません。

ですので、忘れず一緒に買ってください。

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タイヤチューブ交換の際は、一緒にテープも変えるのが基本ですね。

古いまま流用はしません。リムテープも劣化するからです。

 

せっかくタイヤチューブを変えたのに、中のテープが劣化して切れてしまったら、タイヤの内側で摩耗パンクを起こします。それではアホらしいので一緒に変えましょう。

ママチャリのタイヤ交換に必要な工具

工具がたくさんある机

ところで、あなたはママチャリのタイヤ交換はしたことがありますか?

もし初めてなら、工具をいくつか揃える必要があります。

 

前輪と後輪で使う工具が変わります。

【前輪】

  • 14mm or 15mmのレンチ
  • マイナスドライバー(ハブキャップを外せればOK)

 

【後輪】

  • 15mmのレンチ
  • マイナスドライバー(ハブキャップを外せればOK)
  • プラスドライバー(チェーンケースを外すなら)
  • チェーン引き(10mmスパナ)

 <バンドブレーキ、サーボブレーキの場合> 

  • プラスドライバー or 8mmスパナ
  • 10mmのスパナ

 <ローラーブレーキの場合> 

  • 10mmのスパナ×2本
  • プライヤー(ワイヤーキャップを外せればOK)

【タイヤの着脱】

  • タイヤレバー

 

詳しくは、こちらの記事で解説しています。さらっと目を通すと良いです。

>>>ママチャリのタイヤ交換(車輪脱着)に必要な工具は?【一覧】

 

よく、ハブナットをモンキーで締めたり緩めたりしようとする方がいるのですが、オススメしません。

舐めやすいですし、なにより作業性がめちゃくちゃ悪いから。

 

せめてメガネレンチは用意したいところです。

 

もしママチャリのメンテナンスをよくやるなら、「輪業レンチ(14mm/15mm)」を一本用意しておくといいですよ。

これを使うだけで、ホイールの着脱がうんと楽に、そして速くなります。

 

強いて言うならもう一つ。メンテナンススタンドも重要です。

色々使ってみた結果、チェーンステーとシートステーを支えるタイプが一番使いやすいと感じました。(ママチャリの場合のみ)

 

よければ使ってみてください。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【26インチ、27インチのママチャリに対応するタイヤの選び方解説】

  • まず最初にタイヤの側面を確認。
  • たいてい「26×1-3/8」「27×1-3/8」という文字があるはず。
  • それがあなたの自転車に使えるタイヤのサイズ。
  • 「〇〇×1-3/8」と検索して、合致するタイヤなら使用可能です。
  • 僕なら安いタイヤをスパスパ変えて使いますかね。ママチャリのタイヤにはそんなにこだわりません。
  • リムフラップは付属しないことが多いので、忘れず購入しましょう。
  • ママチャリのホイールを外すための工具も揃えましょう。

 

以上です。選び方が少しでも参考になればと思います。

ご覧いただきありがとうございました!

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