【必読】知って得する!通学自転車の寿命って?【長く乗る秘訣とは】

【自転車編】ウーバーイーツ配達員を始める時に必要なもの13選

自転車で配達員を始めるあなたへ 必要なモノ13選
悩んでいる人
ウーバーイーツ配達員を始めたい人

ウーバーイーツの配達員を“自転車”で始めようと思っているのだけど、初期装備は何が必要なのだろう?

 

  • 効率よく配達をこなすため
  • 品物のズレをふせぐため

必要なモノがあれば、教えて欲しいなあ。

揃えた上で始めてみよーっと!

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • ウーバーイーツの配達員(自転車)になるために、必要な初期装備13選
  • 効率よく、ストレスなく配達するために用意すべきアイテム
  • 使う自転車にした方が良いカスタム
  • なぜ必要なのか、どんな時に使うのか。

 

かける
かける

自転車ショップで働きつつ、ウーバーイーツの配達員をしている私が解説します!

 

これから配達員を始める方に、少しでも参考になればと思います。

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
.
ママチャリからロードバイクまで、あなたの役に立つ情報を発信します。

SNSフォローはコチラ!

 

【自転車編】ウーバーイーツ配達員を始める時に必要なもの13選

自転車で配達員を始めるあなたへ 必要なモノ13選

結論から言うと、以下のようになります。

 

【最低限必要なモノ】

  1. ウバッグ(ウーバーイーツの公式バッグ)
  2. 自転車本体
  3. ヘルメット
  4. スマホ

 

【追加で揃えるべきアイテム】

  1. スマホホルダー
  2. キャリア拡張ラック
  3. モバイルバッテリー 兼 自転車ライト
  4. フロントバックなど(小物を入れるバック)
  5. リアライト
  6. ドリンクホルダー
  7. (取付できる場合は)リング錠
  8. バスタオル
  9. クッション

 

「最低限必要なモノ」は、本当の意味で無いと配達員を始められないレベルのアイテムです。ここは皆共通。

 

「追加で揃えるべきもの」は、本格的にウーバーイーツを始めるなら、絶対に揃えておいた方が良いアイテムですね。本記事で伝えたい内容はこちらです。

 

配達員かつ自転車屋の店員として、両方の知見を活かしたグッズ紹介をしていきます。

よければ参考にどうぞ。

 

順に詳しく解説していきます。

最低限必要なモノ4選

  1. ウバッグ(ウーバーイーツの公式バッグ)
  2. 自転車本体
  3. ヘルメット
  4. スマホ

もはや説明不要ですが、一応、簡単に紹介をしておきます。

 

ウバッグ(ウーバーイーツの公式バッグ)

ウーバーイーツで配達員を始めるなら、品物を運ぶための「バッグ」が必要です。

特徴的な箱型のアレ。見たことありますよね。

 

created by Rinker
K I
¥7,200(2022/05/18 19:22:38時点 Amazon調べ-詳細)

 

「必要装備」と言っておきながら、実はウーバーイーツの場合、バッグに指定はありません。

保冷や保温がしっかりできて、かつ料理の配達を安全に行うことができるのであれば、なんでもいいのです

 

しかしながら、私はウーバー公式バッグ(通称:ウバッグ)は必需品だと考えます。

やはり、「配達を専門に考えられているから」です。使いやすいことが第一。

 

 

このバッグは…

  • 保温保冷はばっちりで
  • 間仕切りもあるし
  • 二段にもなるし
  • 出っ張ったピザ箱も入るし
  • 肩にスマホホルダーも付属

 

配達がストレスなく行えます。あらゆるものが無理なく入ります。

 

悩んでいる人
 

バッグにお金かけるのもな…。まあ、適当に用意したバッグでいいかな…」

と考えていた人もいるでしょう。しかしここは必要経費だと割り切って、絶対に買うことをオススメしますね。

自転車本体

配達を自転車で行うなら、「自転車」はもちろん必要です(笑)

 

もしこれから買おうと思っているのなら、「スポーツバイク」がオススメ。

中でも「クロスバイク」が使いやすいと思います。

 

オススメは通学にも使えるようなクロスバイクですね。

 

理由は…

  • リアキャリア(後ろの荷台)が付けられる
  • どろよけが付けられる
  • (中には)走ると光る“オートライト”のモデルもある
  • 値段が手頃
  • ママチャリよりうんと速く走れる

といったところ。

 

もし、自転車屋店員の私がこれから配達員を始める上で、新しく自転車を買うならどれを選ぶか?を考えると…

ブリヂストンサイクルのTB1を買うでしょう。オススメです。

ヘルメット

ウーバーの配達を始めようとすると、「ヘルメットの装着はしているか?」というチェック項目が出ます。

一応、道交法上の着用義務はありませんが、万が一のために被っておいた方が良いのはいうまでもないです。

 

私服と合わせるなら、OGKカブトの「キャンバスアーバン」が人気

安いので買いやすいのもポイントです。

スマホ

説明は省きます。

必需品。Uber Driverのアプリを入れて、登録も済ませておいてください。

 

あっという間に終わります。

追加で揃えるべきアイテム9選

  1. スマホホルダー
  2. キャリア拡張
  3. モバイルバッテリー 兼 自転車ライト
  4. フロントバックなど(小物を入れるバック)
  5. リアライト
  6. ドリンクホルダー
  7. (取付できる場合は)リング錠
  8. バスタオル
  9. クッション

 

詳しく紹介していきます。

スマホホルダー

スマホを自転車のハンドルに固定しておくための「ホルダー」は必需品ですね。

これがないと配達の効率がマジで落ちますから。

 

 

まず、配達員がどのように配達を受け、品物を届けるのか。

 

スマホに通知が届き、配達を受ける→マップを見てお客様の家まで行く→品物を渡し、画面をスワイプして完了

 

 

配達依頼が提示されたあと、一定の時間内に「受けるか、受けないか」を決める必要があります。

スマホをすぐに操作できる状態で無いと、すぐに判断ができません。

 

ハンドルに付けておき、自転車を止めてすぐに確認できる状態が望ましいです。

 

依頼を受けたらその後、マップに表示されたピン(目的地)に向かって走ります。

地域の地理が完璧なら、住所を見ただけで分かる人もいるかもしれません。

 

…が、そんな人はまずいませんよね。

 

「品物を受け取る店がどこにあるのか?」

「品物を渡す相手の家はどこなのか?」

分からなくなったら確認する必要があります。

 

スマホをポケットにしまっていては、一日に何回出し入れをすることか。面倒で仕方ないです。

なので、スマホホルダーはマストですね。

 

キャリア拡張ラック

ウバッグは自分で背負うのではなく、自転車に持ってもらうと楽です。

つまり、荷台に載せて走るのです。

 

その際に超オススメのアイテムがキャリア拡張ラック。

昭和インダストリーズの「後用浅型ラック フィックスキャッチ」は、ウバッグがスポットはまります。

created by Rinker
昭和インダストリーズ
¥2,209(2022/05/18 20:08:37時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

  • なぜ、ウバッグを自転車に縛るのか?
  • なぜ、リュックのように背負うのをオススメしないのか?

 

かける
かける

理由は主に2点です。

 

  1. バッグの中で品物が傾くから
  2. 想像以上にウバッグは重たく、体への負担が大きすぎるから

特に「2:想像以上にウバッグは重たく、体への負担が大きすぎるから」という点から、拡張キャリアの取付をオススメします。

 

実際にバッグが届くと分かるのですが、めちゃくちゃ重たいです。

それもそのはず、重量約2.7kg。

 

何も入っていなくても、2L+500mlペットボトルを背負っているようなものなのです。しんどいでしょ。

 

これを背負って配達すると、2時間もやれば肩が凝るし、背中の筋肉痛も酷いです。また、お尻も痛くなってきます。

とてもじゃないですが、長時間続けられないほどに疲れてしまう…。

 

だから「荷物は自転車に持ってもらうこと」がポイントです。

 

 

そのためにやることは2つ。

  1. 自転車にリアキャリア(後ろの荷台)を取付する
  2. 昭和インダストリーズの「後用浅型ラック フィックスキャッチ」を取付する

 

自転車にリアキャリア(後ろの荷台)を取付する

拡張ラックを取り付けるには、そもそも「リアキャリア(後ろの荷台)」が付いてないといけません。

スポーツバイクの場合、初めから自転車に付いていることはまずないです。

 

ですので、まずはリアキャリアの取付から。

選び方についてはこちらの記事で解説しています。

>>>スポーツ自転車にリアキャリアを付けるには?【選び方解説】

 

昭和インダストリーズの「後用浅型ラック フィックスキャッチ」を取付する

こちらのアイテムを購入し、ボルトで固定するだけ。

created by Rinker
昭和インダストリーズ
¥2,209(2022/05/18 20:08:37時点 Amazon調べ-詳細)

 

実際に取り付けた写真です。

フィックスキャッチを自転車に取付

フィックスキャッチを自転車に取付

 

なお、使っているリアキャリアはミノウラの「MT-800N」になります。

 

実際に取付した手順をこちらの記事で解説していますので、よければご覧ください。

>>>【ウーバーイーツ神カスタム】フィクスキャッチを自転車へ取付

モバイルバッテリー 兼 自転車ライト

長時間の配達をする時は、充電をするために「モバイルバッテリー」は欠かせません。

配達中はGPSが付きっぱなしなので、電池がすぐになくなるからです。

 

そこでオススメなのが、モバイルバッテリーにもなる自転車ライトです。

具体的な商品はオーライトの「RN1500。これは僕の激推しアイテム。

 

 

 

RN1500の何がいいのか?理由がコチラ。

  • 300ルーメン(街乗りに十分な明るさ)で12.5時間持つ
  • モバイルバッテリーとしても使える
  • 急速充電に対応し、約2.5時間で満充電になる
  • 同スペックのライトと比較して、群を抜けて安い

 

自転車乗り界隈では有名になりつつあるライトなのですが、ウーバーイーツ配達員の中では知っている人は少ないと思います。

これからライトを新調するなら、RN1500を買っておけば間違いなし。

 

配達員にとって必要なスペックが揃ってます。しかも安価で。

フロントバックなど(小物を入れるバック)

モバイルバッテリーを入れたり、小物を入れたり、カギを入れたり。

よく出し入れするものは「フロントバッグ等」に入れると便利です。

 

>>>スポーツ自転車(ロード・クロス等)で荷物を持ち運ぶ方法は?

 

 

スポーツ自転車の場合、荷物を入れる場所がありませんよね。

前かごなんて付いていないからです。

 

ウバッグの側面にはメッシュポケットがあるので、そこに小物を入れるという手もあります。

しかし、出し入れがしにくい場所で面倒です。

 

リュックではなくて、「ズボンのポケット」のようにアクセスのしやすい保管場所を作るべき。

 

そんなわけで私が配達で使っているのは、アデプトの「バードラム」というフロントバッグ。

 

ベルクロで留めるだけなので、着脱は簡単。

必要十分な量が入る上に、値段が安いので気に入っています。

 

他にも、ステムバッグとかは使いやすいですね。

モバイルバッテリーを入れるには最適です。

リアライト

暗い時間帯にも配達をするなら、赤くピカピカ光る「リアライト」はあった方が良いですね。

 

 

車からの視認性が高まるので、より安全に配達を行えるからです。

ドリンクホルダー

自転車での配達は運動です。めちゃくちゃ体を動かします。

「気づいたら隣町まで行けるくらいの距離走ってた!」なんてことはしょっちゅう。

 

水分補給が欠かせないので、ドリンクホルダーの取り付けは必須ですね。

ペットボトルを入れるなら、オススメはトピークの「モジュラーケージ」

 

 

created by Rinker
トピーク(TOPEAK)
¥1,483(2022/05/18 20:40:16時点 Amazon調べ-詳細)

>>>ペットボトル対応のボトルケージはこれだ!【モジュラーケージ】

 

ケージの幅が調節可能なので、様々な形のペットボトルに対応できるからです。

取付方法はこちらで解説しています。めちゃ簡単。

>>>【初心者向け】ボトルケージ(ドリンクホルダー)の付け方解説

 

(取付できる場合は)リング錠

配達中は自転車から目を離すことも多いです。

つまり、それだけ鍵の開け閉めをするということ。

 

もし取付できる車体なら、「リング錠(ママチャリと同じような鍵)」を付けると楽です。

ワイヤー錠のように、いちいち付けたり外したりをしなくてすみますから。

 

取付できる車体の条件は「Vブレーキ」であること。

Vブレーキとは、こんな形をしたブレーキのことです。

エスケープR3 テクトロのVブレーキ

 

形状が違うなら、取付はできないと考えてください。

ただし、Vブレーキの自転車でも車体によっては取付ができないこともあります。

 

ですので、本商品が気になっている方は、一度自転車店に尋ねてみるといいでしょう。

バスタオル

ウバッグの中で品物がズレるのを防ぐために、「バスタオル」があると便利です。

※バスタオルのようなボリューム感のあるタオル

 

品物を入れた後、隙間を埋めるのに使ったり、

ズレるのを防ぐために、上から被せて重しとして使ったり。

 

新品で買うと割とするので、リサイクルショップで新古品を買うのがオススメです。

クッション

ズレ防止のために、「クッション」も併用して使っています。

ダイソーで200円で売られていたもの。

 

主に使うシーンは「ドリンクの配達時」ですかね。

バスタオルだと柔らかくて支えにならないことがあるので、ある程度形状の決まったクッションの方が使いやすいからです。

 

この辺りは実際に配達経験をこなしながら、試行錯誤していくといいでしょう。

 

ただ初回の配達時に「ウバッグ」しかないと、品物が暴れてどうしようもないので、とりあえず今紹介した2つを持っておくと安心かなと思います。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【自転車編|ウーバーイーツ配達員を始める時に必要なもの13選】

 

【最低限必要なモノ】

  1. ウバッグ(ウーバーイーツの公式バッグ)
  2. 自転車本体
  3. ヘルメット
  4. スマホ

 

【追加で揃えるべきアイテム】

  1. スマホホルダー
  2. キャリア拡張ラック
  3. モバイルバッテリー 兼 自転車ライト
  4. フロントバックなど(小物を入れるバック)
  5. リアライト
  6. ドリンクホルダー
  7. (取付できる場合は)リング錠
  8. バスタオル
  9. クッション

 

自転車乗り目線から、他のサイトにはない商品の紹介もできたかなと思います。

カスタムをするといっても本当にこれくらい。

 

気軽に始められるし、合わなかったらやめてもOK。

 

私は「自転車に乗ること」が好きなので、ウーバーイーツの配達員は楽しくやれてますね。

「稼ぐ」というより、「面白いからやっている」って感じです(笑)

 

 

必要な知識も何もないですし、ストレスもありません。

気になる人は、とりあえずやってみてはいかがでしょうか。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました