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ロードバイクの“傷防止”に効果的な9つの方法【各部位ごとに紹介】

カーボンドライジャパンのプロテクター
悩んでいる人
悩んでいる人

ロードバイクのフレームに傷が付かないようにしたいんだけど、何か良い方法ある?

 

傷を防止して、なるべく綺麗なままの状態を保ちたいんだよね・・・

こんな方におすすめの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • ロードバイクのどこに、どのようにして傷がつくのか
  • “傷防止”に効果的な方法(部位ごとに紹介)

 

ロードバイクは決して安い乗り物ではないので、なるべく大切に、傷がつかないように維持したいですよね。

 

しかし、中には、

「ロードバイクのどこが傷つくのだろう?」

「傷付き防止にはどのような対策があるのだろう?」

とお悩みの方もいると思います。

 

でも、心配ありません。

この記事を見れば、愛車を長く綺麗に保つための“傷の防止方法”が分かりますよ。

 

是非ご覧ください。

ロードバイクの“傷防止”に効果的な方法

今回私が紹介する「ロードバイクの傷防止に効果的な方法」はコチラです。

1.ヘッドチューブ

  • ネジネジ君
  • フレームプロテクター

2.チェーンステー

  • フレームプロテクター
  • チェーンステーガード

3.BB周辺

  • フレームプロテクター
  • チェーンキャッチャー
  • CDJ CRACK SAVE フレームプロテクター

4.任意の場所/ロードバイク全体

  • ゼファール スキンアーマーL
  • ワコーズ バリアスコート

各部位に応じて、このような対策をすることができます。

 

一つずつ詳しく紹介していきますね。

ヘッドチューブ

ヘッドチューブとは、ロードバイクの頭に当たるこの部分のことを言います。

 

なぜヘッドチューブに傷がつくのかというと、ブレーキやシフトのワイヤーが擦れるからです。

 

上の写真にある私の自転車は珍しく1本だけしかないのですが、多くの自転車はシフトワイヤー×2/リアブレーキワイヤー×1の合計3本がフレームに擦れています。

 

常にフレームに当たっている部分なので、ハンドルを動かすたびに“擦れ”が発生し、傷に繋がります。

何も保護をしないまま長期間乗ってしまうと、塗装が剥がれて地が見えるようになってしまうという未来が。

 

そうならないために、早めの対処をオススメします。

できれば新車購入時から傷対策をしたいところ。

 

ヘッドチューブを傷から守る方法は2つあります。

  1. ネジネジ君
  2. フレームプロテクター

ネジネジ君

ケーブルに巻き付ける保護材を、通称「ネジネジ君」と言います。

これを付けることで、ヘッドチューブを傷から防ぐことができます。

フレームプロテクター

もう1つの手段として、フレーム側にプロテクター(透明なシール)を貼るという方法もあります。

 

このようなシールが売られているので、ペタッと貼るだけ。

ただ、意外にもプロテクターの面積が小さいので、カバーできない部分も出てくると思われます。

 

心配な方は、フレームプロテクターとネジネジ君を組み合わせて使うと良いですよ。

チェーンステー

チェーンステーとは、この部分のことです。

 

変速時や走行時にチェーンが暴れることでフレームに傷がついていきます。

 

チェーンは硬い上に重量感がありますよね。

ですから、フレームに叩きつけられたときにボコッと2mm四方程度の塗装欠けが出来ることが・・・

 

どれだけ気を付けて自転車に乗っていても、不意にチェーンが暴れることは完全に防げません。

フレームを綺麗なまま維持したいのなら、チェーンステーの保護がオススメ。

 

保護の仕方は二種類あります。

  1. フレームプロテクター
  2. チェーンステーガード

フレームプロテクター

チェーンステーには、適した形のフレームプロテクターが売られています。

これを使うことで、傷を和らげることができます。

 

しかし、プロテクターと言っても、薄いシール膜に過ぎません。

チェーンの当りが強いと、塗装の欠けが生じてしまうことも。

 

目立ちにくいというメリットはあるものの、絶対に傷が入らないかというとそうではありません。

より“傷対策”を重視するなら、次に紹介する「チェーンステーガード」がオススメです。

チェーンステーガード

カバータイプのこちらは、チェーンステーに対して直接巻き付けるものです。

 

シールタイプのプロテクターよりも目立ちやすいものの、傷防止に対する効果はこちらの方が高いです。

サイクリングではもちろん、輪行や車載時など後輪を抜くシチュエーションでも使える商品です。

BB周辺

BB(ボトムブラケット)とは、クランクの軸にあたるこの部分のこと。

 

どのような時にBB周りに傷がついてしまうかというと、チェーンがフレーム側に落ちてしまった時です。

 

実際、落ちるだけなら傷は少なくて済むのですが、無理にクランクを回してしまったり、落ちたチェーンの取り出しがスムーズでないと、大きなえぐり傷を作る原因となってしまいます。

 

ですから、最も効果的な傷対策は「チェーンが落ちたらすぐに漕ぐのをやめ、焦らず丁寧にチェーンを直すこと」が大切。

それを踏まえたうえで、BB周辺の傷対策を3つ紹介します。

  1. フレームプロテクター
  2. チェーンキャッチャー
  3. CDJ CRACK SAVE フレームプロテクター

フレームプロテクター

BB周辺にもフレームプロテクターを貼ることで、ある程度の傷防止は期待できます。

 

しかし、チェーンステーと同様、強い力が掛かったときに出来るえぐり傷まで完全に防ぐことは出いません。

改めて理由を言うと、薄いシールに過ぎないから。

 

フレームプロテクターを使うだけでなく、次に紹介する「チェーンキャッチャー」との併用がオススメです。

チェーンキャッチャー

そもそもチェーンを落ちにくくするための方法が「チェーンキャッチャー」です。

 

直付けタイプのフロントディレイラーに共締めしてセットします。

 

チェーンキャッチャーを付けることで、本来ならチェーンが落ちていたシチュエーションでも、キャッチャーが「壁」となって落ちるのを防いでくれます。

 

だから、チェーンの落ちる確率がほとんどなくなりますよ。

傷をつけたくない方にはオススメのアイテムです。

CDJ CRACK SAVE フレームプロテクター

ちょっと、変わり種を紹介します。

 

これは、カーボンの補修、製品で有名なカーボンドライジャパンから出ている「CDJ CRACK SAVE フレームプロテクター」という商品。

 

フレームの形に添ったピッタリと合う形のプレートを作り、傷を防止するというものです。

シールタイプのフレームプロテクターに比べ、うんと傷が付きにくくてオススメです。

 

ただ、商品単体での購入はできず、カーボンドライジャパンの特約店でしか施工をするしか方法はありません。

任意の場所/ロードバイク全体

これまでに紹介した部分以外にも、傷を防止したいと思う方もいることでしょう。

例えば、

  • 「フレームバッグの擦れが気になる」
  • 「アクセサリーの取り付け部分に傷がつかないようにしたい」
  • 「ロードバイク全体に傷対策をしたい」

そのような時に最適な2つの方法します。

ゼファール スキンアーマーL

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これまでに紹介してきた「フレームプロテクター」が大小たくさん入っている商品です。

 

これを使えば、トップチューブ、シートステー、フォークなど・・・好きなところに貼ることができます。

擦り傷や軽いダメージを防止するには最適です。

ワコーズ バリアスコート

そして最後に1つ。

ワコーズの「バリアスコート」というガラス系コーティング剤の紹介です。

 

スプレーして拭き取るだけでコーティングが完了する優れモノ。

とっても簡単な上にお手頃で長持ちするため、ロードバイクのみならず、バイクや車のユーザーからも人気があります。

 

フレームプロテクターのようにクッション材を貼るわけではないので、ひっかき傷やえぐれ傷に対して効果はほとんどありません。

 

しかし、砂や微細なゴミの付着を防いでくれるので、それらが擦れて細かい傷になるのを防いでくれますよ。

さいごに

以上で、各部位に応じた傷対策の紹介でした。

中には知らない方法もあったのではないでしょうか?

 

「おっ!これいいな!」と思う対策方法があった方は、是非試してくださいね!

ご覧いただきありがとうございました。

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