【パンクの原因8割が空気圧不足】ママチャリの空気の入れ方解説

インターナショナルA台座|180/203mm対応アダプター解説

悩んでいる人
悩んでいる人

ブレーキが「インターナショナルA(スタンダード)台座」のフレームなんだけど、180mmや203mmといった大きいローターを使うには、どんなアダプターが必要なの?

 

そもそも、ローター径のサイズアップはできるのかな?

 

詳しく教えて貰えると嬉しいなあ。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • インターナショナルAで、ローターのサイズアップはできるのか?
  • 180mmや203mmのローターを使う際のアダプター

 

かける
かける

自転車ショップでメカニックとして働く私が解説します!

インターナショナルAのアダプターは、結構マイナーパーツな気がします…(笑)

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数25万PV超
.
ママチャリからロードバイクまで、あなたの役に立つ情報を発信します。

SNSフォローはコチラ!

 

インターナショナルA台座|180/203mm対応アダプター解説

【インターナショナルA】 ローターのサイズアップに使う アダプター解説

要点をまとめて結論からお伝えすると…

  • ローター径のサイズアップはできる
  • 160mm→180mm/203mmまでアダプターで対応できる
  • 220mmローターには対応していない

となります。

 

 

つまりインターナショナルAの場合、

  • 160mmローターにはダイレクトマウント(アダプター無し)
  • それ以上のローターを使う際は、アダプターをかませる

というわけですね。

 

 

 

使用するアダプターは以下の通り。(一番上の1行は関係なしです)

インターナショナルA用アダプター

 

【フロント側】

  • 160mmの場合:ダイレクトマウント
  • 180mmの場合:ISMMAF180S使用
  • 203mmの場合:ISMMAF203SSA使用

 

【リア側】

 

 

リアかフロントかさえ間違えなければ、よっぽど大丈夫だと思います。

 

 

短い記事なのでまとめは無しにして、このまま終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました