「知らなかった」では済みません…。ロードバイクの消耗品の交換時期一覧

自転車を「修理する」か「買い替える」か悩んだ時にやること

チェーンの長さの決め方
悩んでいる人
悩んでいる人

この自転車も、だいぶボロボロになってきたなぁ。

まだ乗り続けたいたいんだけど、一旦メンテナンスをしないと…って感じ。消耗品の交換時期もきてるし。

 

とはいえ、あまりにもメンテナンス代が高くなって、「新車買っとけばよかったなぁー」ってなるのも嫌なんだよね。

もったいない気がするじゃん?

 

うーん…

ボロボロになった自転車は、「修理する」か「買い替える」か、どっちにしたらいいんだろう?

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • 自転車を修理するか買い替えるか悩んだときにやること
  • 大金がかかるなら新車を買うべし
  • その自転車を修理する価値があるのか考えよう

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

この問題に悩む方は、結構多いです。

 

自転車を「修理する」か「買い替える」か悩んだ時にやること

チェーンの交換(長さを決める)

 

結論、以下のステップを踏んだ上で、どうするか考えましょう。

  1. 自転車ショップで修理金額の見積もりを取ってもらう
  2. その金額を払ってまで今の自転車を修理する価値があるかを考える
  3. 修理するのか、買い換えるかを決断する

 

詳しく解説します。

自転車ショップで、修理金額の見積もりを取ってもらう

エスケープR3 フレーム

まずは、自転車ショップに自転車を持ち込んで、「修理金額の見積もり」を取ってもらいましょう。

 

交換が必要な消耗品はないか、何か自転車に不具合がないか、今後も乗るために必要な整備は何か、をチェックしてもらうのです。

やはり、プロの目で見てもらったほうがいいですね。

 

「ボロボロだなぁ」と思っていた自転車も、実は“表面が汚れているだけ”で特に問題がないと言うパターンもありますし、

逆に、乗っている人が気づいていないだけで、大きな問題を抱えていることだってあります。

 

なので、まずは自転車屋さんに自転車の状態を確認してもらい、それらを直すにはいくら必要かを教えてもらうのです。

交換が必要なパーツ、修理をするための工賃を含めた金額がわかるでしょう。

 

もちろんこの金額は自転車の状態によって様々ですから、一概には言えません。

その金額を払ってまで自転車を修理する価値があるかを考える

ロードバイクの傷防止に使う「ネジネジ君」

さて、その「見積もり金額」を聞いて、あなたはどう感じたでしょうか。

 

受け取り方はざっくり2種類あると思います。

修理しようと思えたのか、修理するほどの金額を払いたくないと思ったのか、です。

 

「めちゃくちゃ高いなぁ…。修理にこれだけかけるのはなあ…」
「このぐらいの金額なら修理しようかな!まだ乗りたいし。」

 

こんな感じ。

 

この時の反応は、あなたが無意識のうちに自転車の価値を考えて判断しているのです。

 

例えば15,000円の自転車を持っていたとして、修理費用が10,000円かかるとしましょう。

多くの人は「高いなぁ…もう車体ごと交換しようかなぁ」と感じるはず。

 

でも、その自転車に何か思い入れがった方は、もしかすると“修理”を選ぶかもしれませんよね。

 

100,000円のロードバイクに乗っている方だったら、50,000円の修理代がかかるとなっても、直す方は多いでしょう。

車体を買い直したら100,000円するので、それよりはずっと安いからです。

 

修理するのか買い換えるかを決断する

駐輪場の自転車(ママチャリ)

このように、修理費用が「高く感じるか」あるいは「払える金額か」の範囲は人によって異なります。

 

あなたがどう感じたかで、最終的な判断をしましょう。

 

ちなみにですが、比較的金額の安いママチャリ(一般車)だと買い替えを選ぶ方が多いですね。

反対に、比較的値段の高いスポーツバイク(クロスバイクやロードバイク)に乗っている方だと、修理を選ぶ方が多いです。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【自転車を修理するか、買い替えるかで悩んだら…】

  1. 自転車ショップで修理金額の見積もりを取ってもらう
  2. その金額を払ってまで今の自転車を修理する価値があるかを考える
  3. 修理するのか、買い換えるかを決断する

 

ってな感じです。

よければ参考にしてみてください。

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