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自転車の持ち込みOK!佐久島でサイクリング【行き方解説】

佐久島を自転車でサイクリング

先日、愛知県西尾市にある離島【佐久島】へサイクリングをしてきました。

実際に行ってみたレポートを紹介したいと思います。

 

サイクリングの行き先が見つからず悩んでいる方には、とってもオススメのスポットですよ!

記事を読んで気になった方は、是非行ってみてくださいね!

佐久島への行き方<自転車持ち込み>

乗船場所

離島である佐久島へ渡るには高速船に乗る必要があり、乗り場は「一色さかな広場」と同じ敷地内にあります。

時刻表

出典:https://sakushima.com/guide-top/access

船は一日7便あり、およそ2時間に一本ずつ出港しています。

 

決して多くはないので、帰りの便の時間がいつになるかをしっかりと確認しておいてください。

 

サイクリングで行く場合は、時間的に

  • 行き9:30⇒帰り12:30
  • 行き11:30⇒帰り14:50

のどちらかがオススメです。

料金

✓ 大人(中学生以上)830円 小児(小学生)420円

未就学児は、大人1名につき1名無料で乗船できます。

 

自転車を持ち込む方は、別途520円(往復)がかかります。

 

大人一人が自転車を持ち込んでサイクリングを楽しむとなると、

運賃1660円+自転車520円=2180円になります。

 

券売機を使って購入するので、予約は必要ありませんでした!

乗船時間

出典:https://sakushima.com/guide-top/access

乗船時間はおよそ20分。

下船場所を東港か西港かで選ぶことができます。

 

時間ちょうどに船が出発するので、早くから待っている必要はありません。

10分くらい前に到着していればOKです。

 

ただし、並んだ順に乗船となりますので、船の2階(開放デッキ)に乗りたい方は早めから並んでおくことをお勧めします。

 

でも、自転車持ち込みの方は最後の乗船となりますし、自転車を手で押さえておかなければいけないので、2階デッキには行けないでしょう。

乗船の際には、切符購入時に頂くタグをハンドルに取り付けておきます。

 

このタグは島に到着しても回収されません。

帰りの便に乗船する際に必要となりますので、大事に保管しておいてください。

移動⇒島へ到着

自転車を船に乗せて、佐久島へ向けて出発です。

距離の長短に関わらず、船での移動はワクワクしますよね。

大きな揺れもなかったため、SPDシューズでも全く問題ありませんでした。

 

爽やかな風を浴びながら、20分の船旅を経て島へと到着です。

佐久島を散策【サイクリング】

私たちが下船したのは「西港」です。

おひるねハウスが気になっていたため、近いこちらを選びました。

西港付近は特に寄る場所もなかったので、目的地のおひるねハウスを目指すことにしました。

 

多くの観光客はレンタサイクルを借りに行っていましたね。

 

島内観光に使うのはこのマップ!

船の待合室に置いてあったので、持っておくと便利です。

飲食店やアート作品など、島のスポットがまとめられています。

コチラのマップを見ながら、行きたいところを目指します。

おひるねハウスの場所を確認したら、出発だー!!

 

マップにもあるように、本当に迷路みたいな細い道を進んでいきます。

ただ、ちゃんと案内板が設置されているので、迷ったり、居場所を何度も確認したりする必要はありませんでした。

 

一番乗りでおひるねハウスに到着!

インスタグラムでよく見かけるオブジェがありました!

あたり一面に広がる海と砂浜がとってもきれいです。

確かに、「インスタ映え」な写真が撮れますね(笑)

おひるねハウスが一番の目当てだったので嬉しいです。

▲おひるねハウスでおひるねを。

 

よく自転車旅をする私にとって、ゲストハウスのようなこの空間はとても落ち着きます。

雑音が全くなく、あまりの気持ちよさに眠ってしまいそうでした。

 

続いて、メイン道路を通って島の東側へと向かいます。

本当に小さな島なので、東港から西港を結ぶ主要道路は約2kmしかありません。

ゆったり走ったとしても、10分あれば到着できる距離です。

 

ここで一旦お昼休憩!

 

私たちが入ったのは「鈴屋食堂」さん。

昔ながらの雰囲気がある食堂で、中には地元の方と思われるお客様もいらっしゃいました。

 

佐久島と言えば「大あさり丼」が有名ですが、その発祥となるのがこちらのお店なのです。

甘く煮た大あさりを衣をまぶして揚げ、卵とじにしてあります。

お新香とお味噌汁が付いて800円!

 

この値段で名物が食べられるのは嬉しいですね。

 

結構評判の良いお店なので、是非お昼ごはんにいかがでしょうか。

 

帰りの便まで残り1時間半ほどになったので、島を散策しながら西港側へと戻ります。

 

その道中、珍しい無人販売所を見つけました!

鶏小屋の前に置かれており、中には生卵が。

生みたてであろう新鮮な生卵を1つ30円で購入することができます。面白いですね(笑)

 

私たちはサイクリングをしに来ているので、もちろん買えませんでしたが・・・

 

船の出発まで、「もんぺまるけ」というカフェで時間を潰すことにしました。

 

西港から坂を上がってスグのところにあります。

 

 
 
 
 
 
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レトロな雰囲気が漂っていて、とても居心地が良いです。

スカッシュ(ゆずレモン味)と自家製アイス(いちご味)を注文しました。

どちらも美味しかったですが、特に気に入ったのがゆずレモンスカッシュ!

柑橘系の爽やかな風味と、はちみつの自然な甘さが、疲れた体に染み渡りました。

 

ちょっと疲労感が出てきた方にとってもオススメです。

時間になったので、一色へと戻ります。

行きに貰った「乗船券」と「自転車乗船タグ」の準備をお忘れなく。

 

非常に満足度の高いサイクリングになりました。

良かったポイント

初めて訪れた佐久島でサイクリングをしてみて、良かったポイントはこちらです。

  • 最高に気持ちがいい
  • 島の大きさがサイクリングにちょうどいい
  • インスタ映えな写真が撮れる

最高に気持ちがいい!

海を横目に走れるのでとっても気持ちが良いです。

交通量も0に等しいほど少ないので、解放感に溢れたサイクリングを楽しむことができます。

 

人の目もほとんどないので、自由気ままな時間を過ごすことができますよ。

一人でも、グループでも楽しめるサイクリングスポットです!

島の大きさがサイクリングにちょうどいい

先ほども言った通り、島の東西を結ぶメインロードでさえ約2kmです。

そのため、自転車なら気になる場所全てを訪れることも可能です。

 

歩きだと約半日掛かってしまいますから、自転車のスピード感がちょうどいいですね。

 

今回の私のように自転車を持ち込んでもいいでしょうし、島内のレンタサイクルを利用してもいいでしょう。

 

決して平坦な道ばかりというわけではありませんが、距離が距離なので体力に自信のない方でも大丈夫です。

インスタ映えな写真が撮れる!

なんといっても、インスタ映えが狙えるスポットが多くあります。

 

私たちが行った有名な「おひるねハウス」の他にも・・・

 

▼イーストハウス

 
 
 
 
 
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▼カモメの駐車場

 
 
 
 
 
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この辺りが有名ですね。

他にもいくつかスポットがありますので、興味のある方は調べてみると良いと思います。

 

もちろん、島のマップでも確認することができますよ。

注意点

佐久島をサイクリングしてみて感じた注意点をまとめました。

  • 未舗装路が多い
  • 自動販売機が高い
  • 日陰が少ない
  • 虫が多い

詳しく説明します。

未舗装路が多い

島全体の30-40%程度が未舗装路です。

全てのスポットを回ろうと考えている方は、オフロードバイクが最適でしょう。

 

ただ、島のメインスポットに行く道はほとんどが舗装路ですので、そうではない方はオンロードバイクでも問題ありません。

 

実際私はロードバイクで走行しましたが、走りにくさは全く感じませんでした。

自動販売機が高い

離島なので、自販機の飲料代が少し高いです。

  • 小さいドリンクが140円
  • 大きいドリンクが170円

で売られていました。

 

サイクリストにとって、水分補給は必要不可欠です。

少しでも節約したい方は、船に乗る前にあらかじめ用意しておくことをオススメします。

日陰が少ない

お店に入る以外、あまり日陰で休憩できるような場所がありません。

海の近くは日光の照り返しも強いです。

 

そのため、熱中症対策や日焼け対策をしておいた方がいいでしょう。

 

そこで、自転車乗りの熱中症対策にオススメなのがサイクルキャップですね。

私はいつも被っていますが、頭を直射日光から守れるのでおすすめです。

自転車用なので、もちろんヘルメットの下に被ることもできます。

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また、日焼け止め対策にオススメなのがこちら。

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普通の日焼け止めの場合、汗と一緒に流れてしまいますよね。

こまめに塗りなおせば良いのですが、サイクリングではあまり荷物を増やしたくないものです。

 

しかし、こちらの日焼け止めは、自転車やバイク・車のケミカル類で有名なワコーズが作ったスポーツ用の日焼け止めなので、汗に強く本当に落ちません。

 

少々値段は張りますが、「サイクリングはしたいけど日焼けはしたくない」という方にとてもオススメです。

虫が多い

自然の多い島なので、比較的虫も多いです。

鬱陶しいほどブンブン飛んでいるというわけではありませんが、中には危ない虫もいるので注意をしたほうがいいです。

 

気になる方は肌を露出させない格好でいくことをお勧めします。

持ち運びも着脱もしやすい「アームカバー」なんかあるといいですね。

日焼け止めにも使えます。

まとめ

  • 船の予約不要
  • 往復2180円
  • インスタ映えスポットの宝庫
  • サイクリングが最高に気持ちいい!

サイクリングスポットとして【佐久島】を巡るのはとても楽しかったです。

ただ走るだけじゃない、観光や撮影を目的としたライドにいかがでしょうか。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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