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【ディープリムに対応】おすすめのバルブエクステンダーは?

悩んでいる人
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自分の自転車はディープリムホイールだから、バルブ長のあるチューブが必要なんだよね。

でも、中々お店で売っていなくて…。

 

調べてみたら、「バルブエクステンダー」というアイテムを使えば、バルブを延長できるみたいだね!

 

買おうと思うけど、オススメってある?教えて欲しい。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • オススメのバルブエクステンダー
  • 被せ式と中継ぎ式はどちらがいいか?
  • バルブの長いチューブを買うより、バルブエクステンダーで運用すべき理由

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します。

 

私もディープリムホイールを使っており、バルブ長には悩まされました。

この度バルブエクステンダーを買ったので、紹介しようと思います。

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
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■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
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【ディープリムに対応】おすすめのバルブエクステンダーは?

 

結論からいうと、パナレーサーのバルブエクステンダーがおすすめ。

 

長さが20mm/50mmの二種類があるので、必要なモノを選ぶといいでしょう。

色も黒と青の二種類があります。

 

ちなみに私の場合、55mmリムハイトのホイールを使っております。

一般的なチューブのバルブ長が40-48mm程度なので、「+50mm」のバルブエクステンダーを選択しました。

そうすることで、エクステンダー結合後のバルブ長が90-98mmになりますから、出しろに余裕があってバッチリ空気を入れられます。

 

パナレーサーのバルブエクステンダー

 

なお、本商品には「バルブコア回し」も付いてきます。

おもしろいことに、バルブコア回しが“バルブキャップ”として装着できるんですよね。

 

だから、常にホイールに付いている状態。出先での取り外しにも対応できます。

バルブエクステンダーには主に2種類ある

パナレーサーのバルブエクステンダー

バルブエクステンダーには主に2種類あります。

  1. 今回紹介した商品のように、バルブコアを外してエクステンダーを取り付ける「中継ぎ式
  2. バルブに被せるだけの「被せ式」

 

おすすめは、中継ぎ式です。

 

なぜならば、被せ式は「被せるだけ」でして、空気が漏れるからですね。

フレンチバルブのコア(先端のネジ)を締めることができませんから、常に開きっぱなしの状態。

つまり、微量ずつ空気が漏れ続けるということ。

 

被せ式はどんなチューブにも対応できるメリットはありますが、以上のデメリットからオススメはしません。

「中継ぎ式」に対応したチューブを選ぶ

パナレーサーのバルブエクステンダー

中継ぎ式のバルブエクステンダーを使うには、土台となる「チューブ」を注意して選ぶ必要があります。

具体的に言うと「バルブコアが外せるかどうか?」です。

 

チューブのバルブコアを外す→エクステンダーを取り付ける

という手順で装着しますので、バルブコアを外せないとダメです。

 

そもそも「バルブコアはどこの部分か?」というと、先端のココだけ。

 

 

 

 

チューブには二種類あって、バルブコアを外せる(2ピース)タイプと、外せないタイプ。

コア部分に切込みがあり、外せるようになっているなら、コア着脱OKです。

 

ギモンの声
ギモンの声

そうは言っても、どれが外せて、どれが外せないのかよく分からない…。

という方がほとんどでしょう。

 

 

始めは自転車ショップの店員さんに聞くといいと思います。

「バルブコアが外せるチューブってどれですか?」ってね。

 

傾向として、安めのチューブは基本外せないです。

コアを外せるチューブは100-200円ほど高いイメージでして、大体1000円は超えます。(一概には言えませんけどね)

 

 

ちなみに、シュワルベのチューブならコア着脱OKなので、まずはこれを選ぶといいでしょう。

チューブの質もいいです。

バルブエクステンダーで運用すべき理由

GIANT PROPEL(プロペル)で猿投神社

わざわざバルブエクステンダーを使わなくても、単に「バルブ長の長いチューブを買う」という方法もあります。

例えばこちらは80mm長。

 

もちろんこれでも悪くはないのですが、個人的には、バルブエクステンダーを付けての運用がオススメです。

なぜならば、チューブの入手に困らなくなるから。

 

これまでにバルブ長の長いチューブをお店で探したことがある方ならわかるでしょう。

たいてい、60mmまでしか置いていません。

 

そう、長いバルブって需要が少ないので、あまり在庫してない店が多いんですよね。

だから、欲しい時に手に入らない。

 

別に、家でチューブを交換するならいいです。急いでいないので。

でもこれが「出先で予備チューブが無くなり、買わなければならない状況」だったらどうでしょうか。ちょっと、絶望的ですよね。

 

あらかじめバルブエクステンダーを仕込んでおけば、そうはなりません。

 

通常のバルブ長(40-48mm程)のチューブさえ見つかれば、出先でもコアを入れ替えて、あっという間にロングバルブの出来上がり。

 

  • 「トラブルに対応しやすい」
  • 「チューブの購入に悩むことがなくなる」

こんなメリットがありますので、ディープリムをお使いの方は、バルブエクステンダーでの運用をオススメします。

 

 

かける
かける

バルブ長の長いチューブは地味に高いので、ランニングコストを考えても買うべきかなと思います。

 

ロードバイクで使うチューブの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

>>>【もう迷わない!】ロードバイクに使うチューブの選び方

 

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【<ディープリムに対応>おすすめのバルブエクステンダーは?】

  • 結論、パナレーサーのエクステンダー
  • 20mm/50mm、黒/青の選択が可能
  • バルブコア外しが“キャップ”として持ち運べるので、出先でも使える
  • バルブ長の長いチューブを買い続けるより、「エクステンダー+通常のバルブ」での運用をオススメする
  • 理由はトラブル対応、チューブの入手に困らなくなるから。
  • ランニングコストを考えても合理的

 

というわけで、本記事の内容が参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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