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エスケープのキックスタンドは専用品が最適【購入方法・取付方法・適合車種を紹介】

悩んでいる人
悩んでいる人

ジャイアントのエスケープに合うキックスタンドが欲しいんだけど、どれを使えばいいのかな?詳しく教えてほしい!
※エスケープ以外にも適合車種あり

こんな方にお勧めの記事です。

 

エスケープのようなクロスバイクやロードバイクといったスポーツタイプの自転車は、走行性能に優れており、とても軽やかに走ることができますよね。

しかし、一方で走行性能を実現させるためにママチャリのような「実用性」には欠けており、標準装備ではあらゆるアクセサリーがついておりません。

 

こちらの記事で触れる「キックスタンド」も、もちろんついていません。

 

エスケープ(クロスバイク)を買われた方の多くは街乗り用途であるため、正直不便に感じている方も多いでしょう。

 

そんな時は「キックスタンド」を後付けすることがで不満を解決することができます。

しかもエスケープの場合は専用品が用意されているので、そちらを使用するのがおすすめです。

 

街乗りの必須アイテムとも言えるキックスタンドの紹介と、取付方法についてご紹介します。

商品概要【ESCAPE QR KICKSTAND】

今回紹介するのはエスケープ用キックスタンド「ESCAPE QR KICKSTAND」です。

まずは、

  • 価格
  • カラー
  • 取付可能車種
  • 購入方法

これら4つの情報について紹介します。

商品情報はジャイアントのホームページから確認することも可能です。

価格

税抜き2800円となっています。

汎用品のキックスタンドでも2-3000円ほどしますので、標準的な価格です。

カラー

白と黒の2色展開です。

 

 

エスケープにはさまざまなカラーがありますので、車体に合ったカラーを選ぶことができますね。

取付可能車種

取付できるのはエスケープだけではありません。

キックスタンドの対応表を確認すると、以下のモデルが取付できることがわかりました。

 

【ジャイアント(男性用)モデル】

  • escape RX(アルミ、カーボンフォーク)
  • escape R ドロップ
  • escape R3
  • crostar
  • gravier

【リブ(女性用)モデル】

  • escape RX W
  • escape R W
  • gramme

 

合計8車種です。

 

ディスクブレーキモデルである

  • escape RX (W)disk
  • escape R (W)disk
  • GRAVIER DISC

には取付ができないので注意が必要です。

お使いの車種がこれらの場合はコチラの専用キックスタンドをお使いいただけますよ。

購入方法

ジャイアントは車体、アイテムともに通信販売はしていません。

そのため、ジャイアントの取り扱いがある自転車店で注文をする必要があります。

 

全国展開するサイクルベースあさひをはじめ、大小様々な小売店で取り扱いがありますので、ディーラー一覧より近辺のお店を探して尋ねてみてください。

専用キックスタンドを勧める理由

クロスバイク共通で取り付けられるような汎用品を使えばエスケープにも他のスタンドが取り付け可能ですが、せっかく用意されている専用品を使わない手はありません。

 

その理由はこうです。

  • 干渉がない
  • 見た目がすっきり
  • フレームに傷がつかない
  • 耐久性に優れる

詳しく説明します。

干渉がない

汎用品はあらゆる自転車に対応できる反面、どうしても取付がうまくいかない自転車もあります。

また、取付はできたとしても、キックスタンドの位置や大きさによってはペダルを漕ぐたびにかかとが当たってしまうといったこともよくあります。

 

しかし、もちろん専用品ならそれらのトラブルが絶対に起こらないので取付に失敗がありません。

見た目がすっきり

多くの専用キックスタンドは、フレーム側形やネジ穴(ダボ穴)の位置に合わせた設計になっており、部品に無駄がなく見た目がスッキリしています。

汎用品だとなかなかこうはいきません。

スタンドはないと不便ですが、スポーツバイクなので変に目立っても嫌ですよね。

外見からみてもオススメです。

フレームに傷がつかない

多くの汎用キックスタンドは、フレームのパイプを挟むことで固定しています。

そのため、取付や使用時のズレによってフレームが傷つくことは避けられません。

せっかくの愛車が傷だらけになるのは誰だって嫌なものです。

しかし、こちらの専用品はクイックリリースに共締めして使用するタイプなので、フレームに傷がつく心配はありません。

耐久性に優れる

実は私自身もこのキックスタンドを使っていた経験があります。

エスケープではないですが、取付可能だったロードバイク(旅仕様)に使っておりました。

合計30kgにもなる荷物を積んでもなお、このスタンドは折れたり、曲がったりすることなく使い続けることができました。

 

これだけヘビーな使い方に耐えられるほど丈夫だということは、通常使用での故障はほとんどないでしょうね。

耐久性にも優れているので安心してお使いいただけます。

取付方法

開封写真を撮り忘れてしまいましたが、商品の中には以下のアイテムが入っています。

  • キックスタンド
  • クイックリリース
  • 固定用ボルト・スペーサー

 

取り付け手順は説明不要なくらい簡単です。

 

  1. もともとついていたクイックリリースを抜く
  2. 以下の順番で新しいクイックをほ差し込む
    →クイックの棒についているアイテムの順番は、
    レバー・バネ(>)・スタンド・(ホイールに通す)・バネ(<)・ナット
    ※バネはカッコ内の向きと同じように、それぞれコイルの広がっているほうが外を向くようにしてください。

  3. クイックを閉める前に、フレームとの隙間にスペーサーを入れ、そしてボルトをダボ穴に入れて締めます
  4. 最後クイックレバーを適正な力減で閉じればOK

 

百聞は一見に如かず。完成イメージはこちらです。

取り付け時によくあるトラブル

ダボ穴(フレームに空いたネジ穴)にボルトがはまらない」というトラブルがよく発生します。

 

この穴に・・・

用意したボルトが刺さっていかない、、、

実際この写真を撮っているときもそのトラブルが起きました。

 

原因は、フレームの塗装がネジ山にまで吹きつけられてしまっているからなんです。

おい!もっと丁寧にやってくれよ!って感じですよね(笑)

 

無理やりボルトを締めこむとネジ山をつぶす可能性があるため、絶対にやってはいけません。

全然ボルトが入らないな~と思ったら、ネジ山のタップを切りましょう。

(※タップを切る・・・ネジ山をキレイに削る)

 

使う道具はコチラ。

これを問題のネジ穴に差し込むことで、原因となっている塗装やネジ山を削り、整えることができます。

 

すると、難なく入るようになりますよ。

 

とはいえスタンドを取り付けるために工具を用意するのはもったいないですよね(笑)

 

もしスタンドをお店で購入していたのならその場で頼んで取り付けをしていただくか、あるいは自分でやろうとしてできなかった旨を伝えれば良いでしょう。

クロスバイクを便利にするアイテム

併せてクロスバイクに乗る際に、キックスタンド同様【あると便利なアイテム】をいくつか簡単に紹介させていただきたいと思います。

 

  1. ドロヨケ
    雨天走行する場合は必須アイテム!
    ママチャリのように全面的に覆うタイプと、着脱が楽にできる簡易タイプがあります。
  2. スマホホルダー
    サイクリングから日常使用まで、何かと便利なスマホホルダー。
    私のオススメは断然「ケース一体型」です。
    >>>詳細記事へ

  3. ドリンクケージ
    その名の通りドリンクを入れるためのホルダーです。
    サイクリング時にはパンク修理キットを持ち運ぶ「ツール缶入れ」として使うこともできます。

  4. サドルバッグ
    「荷物を背負うほどでもないけど、ちょっとした物を入れたい!」って時に便利なバッグです。あらゆるシーンでお使いいただけます。
  5. サイクルコンピューター
    走行速度、平均速度、積算距離などを測るためのアイテムで、サイクリングには必須のアイテムです。

  6. バーエンドバー
    クロスバイクはハンドルが一直線なので、握る場所が固定ですよね。
    長距離を走るとなると姿勢を変えられなくて辛いです。
    そんな時にこのアイテムを使うと、持ち手のバリエーションを増やすことができるのでとても楽になりますよ。

さいごに

以上、エスケープに使える専用キックスタンドの紹介でした!

 

スタンドは無いほうがかっこいいとはいえ、一般ユーザーにとってどこでも立てれらる便利さは無くてはならいない機能の1つです。

 

せっかく取付も簡単な専用品があるのですから、不便に思っている方はぜひ使ってみてください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

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