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クロスバイクやロードバイクを「オートライト化」する方法

スポーツ自転車 オートライト化
悩んでいる人
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クロスバイクやロードバイクを「オートライト化」する方法ってないかなあ?

通勤や通学に自転車を使っているのだけど、ライトを充電するのが面倒臭くって…(笑)

 

走れば勝手に光るようにしたいんだよね。

ハブダイナモってやつ?

 

もしオートライト化するとしたら、何が必要で、どのくらいの費用が掛かるのかなあ?

気になるから教えて欲しいなあ!

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • クロスバイクやロードバイクを「オートライト化(ハブダイナモ)」する方法
  • オートライト化に必要なモノ
  • オートライト化に必要な自転車の条件
  • カスタムにどのくらいの費用が掛かるのか?

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

 

スポーツ車の場合、ライトは基本後付けです。

最近はUSB充電式がほとんどですが、それでも電池切れ→充電の手間があるもの。

 

ママチャリのように、走ると点くタイプのハブダイナモライトって付けれないのかな?

と、考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

まさに今、私が思っていることです(笑)

 

 

  • スポーツ車をオートライト化するにはどのくらいの費用が掛かるのか?
  • 何が必要なのか?

私が調べたことを、ブログでも紹介したいと思います。

 

同じ思いを抱える方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
.
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クロスバイクやロードバイクを「オートライト化」する方法

スポーツ自転車 オートライト化

(自転車に詳しい方だと分かることだと思いますが、)700Cのスポーツ車をオートライト化するためには、以下のカスタムが必要です。

 

  • ハブダイナモホイールへの交換
  • ライトの取り付け

 

付随する作業はこんな感じ。

  • ホイール交換
  • タイヤチューブの移し替え
  • ブレーキシューの位置調整、ブレーキワイヤーの張り調整

 

 

さきに要点をお伝えすると…

  • カスタム費用は約1万円
  • ディスクブレーキ車はカスタム不可(リムのみ)
  • リムブレーキ、クイックレバー止め、OLD100mm、700Cの車体に対応

 

となります。

 

最近はディスク車が多くなってきていますが、ディスクだとこちらのカスタムは不可になりますので、ご了承ください。

逆に条件が当てはまれば、ロードバイクでもクロスバイクでもカスタム可能です。

 

詳しく解説していきましょう。

必要なモノ:700C対応ハブダイナモホイール+ライト

オートライト化はしてみたいけど、あまりお金は掛けたくない…」という方がほとんどでしょう。

手を出しやすい金額で選ぶなら、このセットがいいかなと思います。1万円を切る価格。

 

 

かける
かける

P&Pコンポーネンツって、どこのメーカー?大丈夫?

なんて思うかもですが、安心してください。

コーダーブルームやネスト、マルキン、サードバイクスを展開する「ホダカ」のパーツブランドですね。「安田大サーカスの団長が乗ってるメーカー」と言ったら分かるかな?

 

 

埼玉県の越谷に本社を置くメーカーです。

>>>http://hodaka-bicycles.jp/branding/

 

ライトとホイールのセットなので、買って取り換えれば使えます。

商品詳細がこの通り。

  • リムハイト:25mm
  • リム内幅:17㎜
  • 車輪径:700C
  • ハブ:QR9×100mm
  • 28Hハブダイナモ 定格出力・電圧:6V-0.8W
  • 対応タイヤ:クリンチャー/チューブレス
  • ブレーキ:リムブレーキ
  • 重量(平均):1,210g
  • 付属品:リムテープ
  • ハンドルマウント式LEDライト(常時点灯ライト)
  • ライト明るさ:1200カンデラ
  • ブラケット対応径:Φ22.2㎜,Φ31.8㎜

 

リム内幅が17mmということは、だいたい700×25-50Cあたりのタイヤは履けるので、クロスバイクでもロードバイクでもバッチリ。

 

もうちょっと精度の良いホイールを探すとなると、シマノのこちらがいいでしょう。

お値段約2万円。

>>https://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00650709

 

手組みハブダイナモホイールもあり?

XT ハブダイナモ

もしあなたが自転車に詳しかったり、あるいはホイールにもこだわりたいというのなら、「手組みホイール」もアリかもです。

ハブダイナモでも軽いホイールにしたいとか、セミディープがイイとか、スポークはこれがいいとか…趣味性は高いです。

 

 

既製品のホイールを買うのではなく、いちからホイールを組み立てるのです。

ホイールを構成する部品、「ハブ」「リム」「スポーク」を揃えて組立れば、自分好みのホイールができます。

 

ただし、コスパはよくありません。

お店に任せるなら、工賃だけで5000円以上はするかなと。

 

まあ、「こんな方法もあるよ!」程度の紹介にしておきます。

ホイール交換後に必要な調整

ロードバイクのキャリパーブレーキ

ホイールの交換に伴って、「タイヤチューブの移し替え」「ブレーキシューの位置調整」「ブレーキワイヤーの張り調整」が必要になります。

細かく言えば、新品なので「ホイールの馴染みだし→振れ取り」もしたいところ。

 

お店に任せるとそれなりに工賃が掛かります。2-3000円くらいかな?

 

ですので、自転車に詳しくない方は注意ですね。

ホイールを入れ替えるだけ…ですが、厳密には細かい調整がいりますので。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【クロスバイクやロードバイクを「オートライト化」する方法】

  • ハブダイナモホイールとライトを買い、取り付ければOK
  • ただし、付けられる自転車には条件がある
  • カスタム費用は約1万円~
  • ホイール交換に伴って、細かな調整は必要になる
  • 一応「手組ホイール」という方法もあるが、玄人向け

 

というわけで、以上です。

条件さえそろえば、案外安くオートライト化できるものです。

 

通勤や通学など、走行性能よりも「実用性」を重視する乗り方であれば、オートライト化は非常に便利なカスタム。

走れば発電→点灯するようになるので、ライトが切れてしまう恐れもないし、充電する手間も省けるからです。半永久的に光り続ける。

 

気になる方はやってみてください。僕も近々、街乗りロードをオートライト化しようかなと思ってます(笑)

 

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