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【絶対失敗しない!】自転車用チューブの選び方

タイヤチューブ
悩んでいる人
悩んでいる人

チューブを買おうと思っているけれど、種類が多くてどれを選んだら良いのか分からない。

自分の自転車に合うチューブを教えてほしい。

こんな方にオススメの記事です。

 

チューブには沢山のサイズがあり、初めて購入する時はどれを選んだらいいのか分からないですよね。

適当に購入してしまってサイズが合わなかった、なんてことも。

 

この記事ではチューブの選び方に必要なポイントを詳しく解説しているので、最後まで読めば絶対に失敗せずにチューブを購入することができますよ。

 

初心者必見の内容です。是非ご覧ください。

チューブ選びに必要な4つの情報

自転車のチューブを選ぶ際には、これら4つの情報が必要になります。

・ホイール径
・タイヤ幅
・バルブの種類
・バルブの長さ

それぞれどのように確認したら良いか詳しく解説します。

ホイール径・タイヤ幅

ホイール径とタイヤ幅の2つの情報については同じところに記載があります。
それは、タイヤの側面です。

 

ぐるりと目を通してみると、このようなサイズ表記が確認できると思います。

拡大した写真がコチラ。

見つかりましたか?

 

このタイヤの場合【700×25】とありますが、

・「700」は700Cというホイール径

・「25」は25mm幅のタイヤ

という情報を表しています。

 

よく使われるホイール径はこんな感じです。

・ロードやクロスの「700c」

・マウンテンバイクの「26インチ、29インチ」

・ママチャリの「26インチ、27インチ」

※厳密にはママチャリとマウンテンの「26インチ」は同じではありませんが、混乱するといけないのでこの記事では触れないようにしています。

 

一方タイヤ幅は細いモノから太いモノまで様々ですが、その表記方法が

・「1.50」のような【小数点表記】
・「1-3/8」のような【分数表記】
・「25C」のような【記号表記】

と異なります

 

これらは自転車部品に混在する「規格」の違いでありますが、チューブを選ぶ際に気にする必要はありません。

 

タイヤ側面に書かれた【〇〇×〇〇】という2つ情報をそのまま覚えておきましょう。

バルブの種類

次に確認するのがバルブの種類です。

 

自転車に使われるバルブ形式にはこのような3つの種類があります。

・ママチャリ等の一般車に多く使われる【英式バルブ】
・マウンテンバイクやクロスバイクに多く使われる【米式バルブ】
・ロードバイクやクロスバイクに多く使われる【仏式バルブ】

左が【英式】右が【仏式】

こちらが米式バルブ

 

バルブの種類が違うものを購入してしまうと、バルブを通す穴の大きさが異なるため使うことができません。

 

今お使いのバルブ形式を確認してみましょう。

バルブの長さ

残る一つの情報が【バルブの長さ】です。

バルブの種類を確認すると一緒に、どのくらいの長さがあるかを確認しましょう。

 

目安として、リムのブレーキ面を除いたところからバブルの頭までを計ると良いです。(青線の位置)

それはなぜかというと、リムはU字に凹んでおり、裏側に空いた穴からバルブを通しています。

 

そのため目で確認できる長さだけ計ってしまうと、実際にチューブをセットした時にバルブの頭がホイールから出ず、空気を入れられなくなってしまうからです。

 

バルブの長さは、使っているホイールのリムの高さによって異なります。

ユーザーの多いロードバイクの場合だと、40-50mm程度が一般的です。

 

バルブ長に関しては大は小を兼ねるので心配であれば長めのモノを購入すれば安心ですが、見た目が悪くなったり、(細かい点で言うと)重量が増したり、ホイールバランスが悪くなるといったデメリットがあります。

 

ですから適切なバルブ長とは、最低限空気入れをセットできるだけの長さがあれば問題ありません。

実際に選んでみた

私が使っている自転車はロードバイクであり、紹介した4つの情報をまとめるとこうなりました。

  • ホイール径とタイヤ幅:700×25C
  • バルブの種類:仏式バルブ
  • バルブの長さ:60mm

ホイールのリムハイトが35mmあり、少し高めです。そのためバルブの長さが通常よりは長いものが必要になります。

 

これらの情報を元にお店で購入したチューブがこちら。

パッケージには、

  • 対応ホイール径・タイヤ幅
  • バルブの種類(左上の絵)
  • バルブの長さ

がしっかりと表記されており、自分の使っていたチューブの情報と間違いはありません。

 

ちょっと待って!
「700×18」って書いてあるけど、本当にサイズは合ってるの?

確かに書いてありますが、心配はありません。

 

チューブはゴムでできているため伸縮性があり、対応可能なタイヤサイズに幅があります。

このチューブの場合【700×18-25C】となっているため、18mm幅から25mm幅までのタイヤサイズに使用することができます。

もしチューブのサイズに被りがあった時は、基本的に細いサイズを選びましょう。

例えば700×25cのチューブが欲しい時に、【700×18-25C】と【700×25-32C】の2種類のチューブがあったとします。

どちらも25mm幅のタイヤに対応しているため、両方とも問題なく取り付けることが可能です。

しかし後者の方がチューブが太く、重くなってしまうため、このように迷った時は細い方を選んだほうが良いです。

目的別 おすすめのチューブについて

サイズが合えばどれを買っても問題ありませんが、用途別にチューブを選ぶとより良いですよ。

例えばこんな感じです。

修理交換用で使うなら

・パンクしてる自転車を直したい
・チューブに対して特にこだわりはない

というのであれば、価格を重視して安いモノを選んでいただければと思います。

正直チューブごとに大きな差はなく、安いからパンクしやすいとか、質が悪いとかは気にするほどではありません。

予備として持ち運ぶなら

以前書いた記事( 日帰りロングライドする時に必要な持ち物とは )でも紹介しましたが、サイクリングをする際に予備として持ち歩くのであれば、コンパクトにパッキングされたモノを選ぶと嵩張らずに済みますよ。

走りの軽さを求めるなら

スポーツとしてもっと軽く、もっと速く走ることを目的とするのであれば、軽量チューブを選ぶとよいでしょう。

約50gと一般的なチューブに比べて半分程度の重量しかありません。

料金もそれほど高いわけではありませんので、簡単に足回りをアップグレードさせることができますよ。

まとめ

この記事を見た方は失敗無く購入することができたのではないでしょうか。

 

チューブ選びの際に必要な4つの情報をまとめるだけで、アナタの自転車に合った適切なチューブを選ぶことができますよ。

そして購入の際には目的別に選ぶとなおよいですね。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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