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通学自転車のカゴを大きくしたい!【商品紹介&交換時の注意点】

通学自転車 特大のカゴに交換できる?
悩んでいる人
悩んでいる人

通学自転車に付いているカゴを、もっと大きいのに交換したい…。

 

通学バッグだけなら入るのだけど、部活のバッグとかが入りきらなくって。

友達がすごく大きいのにしてたから、いいなあって思ったんだよね。

 

大きいかごって売ってるのかな?教えて欲しい。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • 通学自転車のカゴをより大きく交換できるのか
  • 超大きいかごの商品紹介
  • 大きいかごを付けても、耐荷重は変わらない話
  • 緩みやすくなるパーツ

 

かける
かける

自転車ショップでメカニックとして働く私が解説します!

 

確かにカゴは大きい方が便利ですが、注意点もあります。

簡潔にお伝えしますね。

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
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通学自転車のカゴを大きくしたい!【商品紹介&交換時の注意点】

通学自転車 特大のカゴに交換できる?

自転車に使えるカゴで最大クラスで大きいのが、この商品

 

サイズ感は以下の通り。

気になる方はメジャーで測ってみるといいでしょう。

 

  • *カゴ上部サイズ(内寸):(約)横幅500㎜x奥行250㎜
  • *カゴ底面サイズ(内寸):(約)横幅465 ㎜x奥行210 ㎜
  • *カゴ高さサイズ(内寸):(約)前220 ㎜/後ろ205 ㎜

 

 

一般的なママチャリであれば、基本的には取付できると思います。

もちろん、現物を見てみないと何とも判断しづらいのですが…

  • ハンドルやブレーキレバーとの干渉
  • 特殊なライトの取り付け位置

とかがなければ大丈夫かなと。

 

心配なら自転車屋で聞いてみてからの購入が安心です。

使用の注意点→耐荷重について

ただ、大きいかごにする上で勘違いしている人が多いことがあります。注意点。

 

「カゴを大きくしても、持てる荷物の重さは変わりません」

 

耐荷重ってやつですね。

 

カゴに入った荷物の重さは、“カゴ足”という部分に支えられています。

カゴが小さかろうが大きかろうが、このカゴ足が耐えれる重さは決まっており、変わりがないのです。

 

 

ママチャリの場合、カゴが耐えられるのは3-5kg程度。

 

 

大きなカゴに換えれば、「通学かばん+部活のバッグ」のように多くの荷物を入れることはできます。

しかし、それはどう考えても重量オーバーなので、あまり好ましくは無いですね。

 

カゴ足が折れたり、カゴがすぐ壊れたりしますから。

 

ギモンの声
ギモンの声

いやー、そんなこと言われても、カゴに荷物載せたいし…

という方もいますよね。

もちろん、自己責任でならOKだと思います。

 

基本的に重たい荷物は後ろの「荷台」に載せる方が適しています。

【定期メンテ必須】重さでパーツが緩みやすくなる

メカニックのイメージ写真

大きなカゴに変えると、重さでパーツが緩みやすくなります。

 

特にカゴブラケット。

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ヘッドのロックナット側(分からなくてOK)ガタツキやすくなるので、定期的な増し締めが必要になります。

両立スタンドがオススメ

ママチャリのスタンド

大きなカゴに変えるなら、(現在片足スタンドの方は)両立スタンドへの交換がオススメです。

自転車の前方(頭部分)が重たくなるので、片足スタンドだと不安定で倒れやすいから。

 

両立スタンドの方がうんと倒れにくいです。

だいたい3000円くらいで交換できるので、一緒にしてもらいましょう。

>>>【ママチャリ】自転車のスタンドを片足→両足に交換できる?

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【通学自転車のカゴを大きくしたい!商品紹介&交換時の注意点】

 

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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