「知らなかった」では済みません…。ロードバイクの消耗品の交換時期一覧

ロードバイクを始める初期費用は?必要なモノから逆算してみた

悩んでいる人
悩んでいる人

ロードバイクを始めようと思うのだけど、初期費用はいくら掛かるのだろう?

車体と合わせて必要なモノを買ったら、どのくらいの価格になるのかな?

 

というか、そもそも「必要なモノ」は何があるの?

 

まだ、あんまり調べてなくて…(笑)

これらの情報をまとめて教えてもらえると、嬉しいなあ。

 

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • ロードバイクを始める初期費用
  • 自転車と一緒に必要なモノ一覧と、目安の価格
  • コスパに優れたオススメのアイテム
  • (補足)ロードバイクのランニングコスト

 

かける
かける

自転車ショップに勤めており、これまでに1000人以上、ロードバイクの接客案内をしてきた私が解説します。

 

この記事を見れば、ロードバイク購入時に必要な情報をまとめて知ることができますよ!

 

分かりやすく書きましたので、是非最後までご覧ください。

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■日本一周完走
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数14万PV達成
.
ママチャリからロードバイクまで、あなたの役に立つ情報を発信します。

SNSフォローはコチラ!

 

ロードバイクを始める初期費用は?必要なものから逆算してみた

結論からいいましょう。

ロードバイクを始める初期費用は、「車体価格+約35000円」って感じです。

 

例えば、ロードバイクの価格が10万円であれば、あれこれ揃えた結果、約13.5万円になるというわけです。

自転車本体を買うだけでは、始めることができません。

 

具体的に何が必要になるか、一覧にしてみました。ご確認ください。

アイテム名参考価格
ロードバイク本体100,000
ヘルメット10,000
ペダル3,000
フロアポンプ(空気入れ)4,000
フロントライト5,000
リアライト4,000
カギ2,000
携帯工具2,000
チェーンオイル&クリーナー3,000
ディスプレイスタンド2,000
合計約135,000

 

かける
かける

車体の他に、これだけのアイテムが必要になります。

「あったらいい」ではなくて、「絶対に用意しなければならないアイテム」です。

割と多いですよね(笑)

 

悩んでいる人
 

「こんなに必要なのか~!商品のこと何にも分からないや…」

というあなたのために、

 

  • どうして必要なのか?
  • どんなアイテムを選べば良いのか?
  • 私がオススメする、コスパのいいおすすめアイテム

を詳しく解説いたしますね。

 

説明をじっくり読んで頂くことで、“必要性”が分かるかなと思います。

ロードバイクデビューに必要なアイテム

ロードバイク本体

ジャイアントのPACE

ロードバイクの値段は、もちろんモデルによって様々です。

初心者におすすめの“エントリーモデル”でも、価格が8万円から13万円ほどしますので、準備しておきましょう。

 

コスパの良いことで知られる「ジャイアント」を見ておくと、モデルごとのザックリとした価格帯が分かるはず。

 

世界一大きなスポーツサイクルメーカーです。

 

 

ちなみにですが、6万円を切るような激安ロードバイクはオススメしません。

Amaz〇nや楽〇で売ってるアレです。

ロードバイクの相場を知っていれば“怪しい”と気づけるのですが、初心者はよく分からず買ってしまう方が多い。

 

あれは「ルック車」と呼ばれるものでして、要は“見た目だけ”のロードバイクです。

中身(パーツ構成)が本物のロードとは全く異なります。

 

「見た目だけしか求めていない」なら買ってもいいですが、「速く走りたい」「サイクリングに使いたい」と考えているなら、手を出さないのが無難かなと。

ヘルメット

ロードバイクに乗るなら、ヘルメットを被りましょう。

「義務」ではありませんが、スピードの出る乗り物で車道を走るわけですから、最低限のマナーです。

 

 

でも中には「ちょっと高いし、まあ、被らなくていいかな…」と思った方もいますよね。

 

もちろん強制はしませんが、“あの世”にいくようなシーンで、同じことを思えますか?

自転車通勤の人
 

とてつもない事故をしたけど、ヘルメットは高いから、やっぱり買わなくてよかった!!

頭が血だらけだけど、節約が一番大事だからね~!!

…こんな人、いませんよね(笑)

 

命を失ってからでは遅いです。命より大切なものはありません。

価格ではなくて「価値」を考え、ヘルメットをかぶりませんか?

ペダル

ビックリするかもですが、ロードバイクには「ペダル」が付いてきません。

ペダルも一緒に買わないと、乗れないのです。

 

自分で選びますから、好みのものを選べるというメリットもありますね。

デザインで選んでもよし、性能(高いほど軽くよく回る)で選んでもよし。

 

オススメは、3000-6000円くらいのペダルです。

 

ペダルは最も安いもので2000円から、高いもので1万円くらいまであります。

 

「値段による違いは何か?」を一言でいうと、「どれだけスムーズに回転するか」

 

ペダルって、常にクルクル回るものですよね。

回転部分の軸には“ベアリング”がありまして、その質が走行に大きく影響します。

 

安い2000円あたりのペダルは、ベアリング精度が悪いです。

手で回すとわかるのですが、“ゴリゴリ”します。

つまり回転がスムーズではなく、抵抗がありますので、漕ぐときにパワーのロスが発生するわけです。

 

対して1万円くらいのペダルはというと、驚くほどスムーズ。回転時の抵抗を感じません。

 

かける
かける

だからといって、ペダルに一万円は高すぎますよね…。

普通の人には出せないでしょう。僕も無理です。

 

そこで、値段と性能のちょうどいいところを考えると、「3000-6000円」のペダルがオススメなんですね。

 

 

個人的に好きなペダルメーカーは、日本の「三ヶ島(MKS)」です。

値段の割にとにかくベアリング精度がいい(軽く良く回る)ので、よく紹介しています。

フロアポンプ(空気入れ)

空気入れの気圧計

ロードバイクに乗るなら、専用の空気入れが必要です。

「ママチャリ用の空気入れ」は使えませんので、注意してください。

先っちょに洗濯バサミみたいなのが付いたポンプをお持ちなら、残念ながら使用できません。

 

理由は…

  • バルブ(空気を入れる口)の種類が違うから
  • 高い空気圧に対応していないから
  • メーターが付いておらず、空気圧を管理できないから

 

 

自転車のバルブの種類(英式、米式、仏式)

自転車のバルブ形式には3種類あります。

そのうち、ロードバイクは「仏式(フレンチ)バルブ」に対応した空気入れが必要です。

 

といわけで、こちらの商品であれば、全ての自転車に使えます。おすすめ。

 

ロードバイクは2週間に1回は空気入れが必要ですので、必ず用意しましょう。

フロントライト

オーライト「RN1500」レビュー

ママチャリと違い、ライトも後付けで用意しなければなりません。

 

沢山の種類がある中から選ぶわけですが、初心者の方はどれを買ったらいいかって分かりませんよね。

どのくらいの明るさが必要なのか?どの価格帯が無難なのか?とか。

 

というわけで、最適な商品を選べるよう、質問をさせてください。

かける
かける
  1. そもそも夜に走りますか?
    走るなら、1時間以上使いますかね?
  2. ロードバイクで走る道って、どんな場所かイメージできますか?
    そこに街灯はありますか?それとも、田んぼ道のように真っ暗ですか?

 

「1」で『夜に走らない』と答えた方と、「2」で『街灯がある道』をイメージされた方。

200ルーメンくらいの明るさがあれば十分です。こちらがオススメ。

created by Rinker
キャットアイ(CAT EYE)
¥3,710(2021/09/16 22:53:57時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

 

それ以外の場合。夜によく走るかも(例えば通勤)だったり、真っ暗な道を通る方ですね。

500ルーメンくらいの明るさがあると、安心です。

 

 

実はライトは、買い直しの多いアイテムの一つ。特に夜走る方がそうです。

 

「初めは安いのでいいかな!」と適当に選んでしまって、「実際に夜道を走ってみたら暗くて使い物にならなかった」というパターンが多いんですね。

そんな後悔をしないためにも、無駄遣いにならないためにも、初めから用途に合った明るさを買うのをオススメします。

 

かける
かける

ライトだけは絶対にケチったらだめです!

節約するなら、他のアイテムで。

 

ちなみに、最近のライトは基本「USB充電式」です。

商品に付属する充電コード(主にmicro-USB)を使うことで、何でも繰り返し使うことができますよ。

リアライト

車のドライバーからの視認性を上げ、より安全に走るため、リアライトも必須

赤くピカピカ光るものです。

 

オススメは、キャットアイの「ラピッド ミニ」。

 

軽量・コンパクトにもかかわらず、とても明るいです。

もちろんUSB充電式ですので、乾電池式と違い、ランニングコストも掛かりません。

カギ

GIANT PROPEL(プロペル)で猿投神社

ロードバイクは非常に盗まれやすいです。

 

私の友人は、コンビニに入って物を買い、外へ戻るまでのわずか2分間で自転車を盗まれました。

彼だけではなくて、自転車乗りの友人のうち「合計5人」が盗難されたと聞いています。

ツイッターを見ていても、日本のどこかで毎日のように盗難が発生しています。

 

それだけ“盗難”が身近なロードバイク。離れる際は、絶対に鍵をしましょう。

 

 

鍵にも多くの種類があります。

  • 携帯性に優れていて軽量なワイヤーロック
  • 重いけれど頑丈なチェーンロック

など…。

 

選び方ですが、私は「2種類の鍵を持ちましょう。頑丈さ重視と、携帯性重視。」といつも案内しています。

 

この2種類の組み合わせです。といっても、常に2つの鍵を持ち歩けというわけではありません。

シーンによって使い分けるのです。

 

なぜか?理由を解説しましょう。

 

サイクリングにはワイヤーロック

「サイクリング」で使うシーンについては、携帯性重視でワイヤーロックを持ち運びます。

実際に乗るようになると分かるのですが、ロードバイクでサイクリングをする時は、極力荷物を軽量化したいものです。財布の中の小銭すら邪魔に感じるようになるでしょう。

 

それに、サイクリング中に自転車から目を離す時間って、ほとんどないですよね。

基本乗りっぱなしですし、デパートとか、自転車を置いての観光とかしません。

寄るのはコンビニくらいでしょう。

 

極論、自転車から目を離さなければ、盗まれません。

だから、乗る時間がほとんどの「サイクリング」では、軽量化を意識した鍵を選ぶのです。

 

ただ、ワイヤーロックは信頼性に欠けます。

何より大事なのは「自転車から目を離さない」という意識でして、例えば私の場合、サイクリング中の昼食は「ガラス張りで、店内から見える位置に自転車を置ける店」を選ぶようにしています。

 

目を離す時間が多いならチェーンロック(頑丈なカギ)

ロードバイクを使う用途が、全ての人がサイクリングではないですよね。

通勤や通学に使う方もいるでしょう。旅をして観光地に寄る人も。

 

「自転車から目を離す時間が長い」のであれば、頑丈な鍵を選びましょう。

いうまでもなく、携帯性よりも盗まれないことが大事だからです。

携帯工具

トピーク 携帯工具

ロードバイクに必要なツールがまとまった「携帯工具」も用意すると便利です。

というか、家に工具が全くない方は、ないと困るかなと。

created by Rinker
トピーク(TOPEAK)
¥1,528(2021/09/16 22:54:00時点 Amazon調べ-詳細)

 

なぜならば、工具がないとサドルの高さを調整することすらできないからです。

ロードバイクのサドル調整には、六角レンチ(主に4mm/5mm)が必要。

 

その調整すらできないと、自分の最適なポジションが出せません。違和感のあるまま乗り続けるなんて、嫌ですよね。

ですから携帯工具は必須アイテムです。

 

携帯工具があれば、実は他にもいろんなことができます。

チェーンオイル&クリーナー

チェーンの洗浄方法

ワコーズ チェーンクリーナー

ロードバイクはママチャリと違い、メンテナンス無しでは乗れない乗り物です。

 

特に大事なメンテナンスが2つあります。

  1. 空気圧管理
  2. チェーンの掃除&注油

 

ママチャリの“メンテナンスフリー”な感覚でいて、何もメンテをしないまま乗り続けると、すぐ悪くなるので注意してください。

 

 

ちょっと、例え話から入ります。

 

車やバイクを乗るならば、定期的に「オイル交換」をしますよね。

オイルを交換しないまま走ると、最終的にエンジンの故障に繋がるからです。

燃費も悪くなりますし、悪影響ばかりです。

 

オイルを変えない方が逆に高くつくので、メンテナンスをします。

 

これが自転車でいうところの「チェーンの掃除&注油」だと思ってください。それくらい大事。

 

【チェーンの掃除&注油が欠かせない理由】

  • ゴミが溜まり、チェーンおよび駆動系パーツの寿命を大幅に縮めるから
  • 漕ぐときの抵抗が増し、せっかくのロードバイクなのに、走りが重くなるから
  • 油を塗らないとチェーンが錆びてしまうから(破断リスク増、抵抗増、寿命縮小)

 

詳しいことは、こちらの記事で解説しています。ロードバイクを始める方は、絶対に読んでください。

 

チェーンに注油

とにかく、「チェーンのメンテナンスをしないとヤバいんだな…」ということが伝わればOK。

 

掃除用のチェーンクリーナーと、注油用のチェーンオイルだけは必ず用意してください。

ディスプレイスタンド

ロードバイクを買って家に帰ると気付くでしょう。

 

悩んでいる人
 

あっ…!えっ…!

ロードバイクってスタンドが無いから、どうやって保管したらいいの!?

 

家で保管(自立)させるために、スタンドも揃えないと困ります。

 

一番楽で、安定性が高くてオススメなのがL字型のスタンドですね。

created by Rinker
自転車 スタンド L字型 駐輪スタンド 【ST04】 ロードバイク クロスバイク
¥2,728(2021/09/16 22:54:01時点 Amazon調べ-詳細)

後輪を“スポッ”とはめるだけでして、手間いらず。店でもよく売れてます。

 

 

変速調整など、後輪を回転させる必要があるメンテナンスをするような方は、こういったスタンドがオススメ。

ただし、レバーの形状などによって付く付かないがあることと、付ける時に少し手間が掛かります。L字型に比べれば、安定性も悪いです。

 

メンテナンスをするか否かで、スタンドを選ぶといいかなと思います。

「あると便利」なロードバイクグッズ

佐久島を自転車でサイクリング

以上がロードバイクを始めるにあたって「必須」のアイテムたちです。

 

ここからは、「あると便利」なアイテムを紹介しますね。

  • ドリンクケージ
  • サイクルコンピューター
  • サドルバッグ
  • 裾バンド
  • サイクルジャージ&グローブ
  • ビンディングシューズ&ペダル
  • パンク修理セット

 

必須ではないものの、オススメするものばかりです。

おそらく、いずれ欲しくなって買うことになるでしょう(笑)

 

一つずつ、サクッと解説していきます。

ドリンクケージ

ドリンクケージ

飲み物を入れるためのケージです。

 

かける
かける

選ぶときに考えることがありまして、「中に入れるのはペットボトル?それとも、専用のドリンクボトル?」ということです。

 

ペットボトルを入れるのであれば、トピークのモジュラーケージがいいですよ。

created by Rinker
トピーク(TOPEAK)
¥1,483(2021/09/16 22:54:03時点 Amazon調べ-詳細)

ケージの幅を調整できますので、様々な形のあるペットボトルに対応できます。

他のケージを選んでしまうと、基本的にペットボトルは向きません。

組み合わせによっては走行中に落ちます(笑)

 

 

ペットボトルではなくて、専用のドリンクボトルを差し込む方。

 

これなら、基本的にどんなケージを選んでもOKです。

created by Rinker
スパカズ (SUPACAZ)
¥1,689(2021/09/16 22:54:04時点 Amazon調べ-詳細)

サイクルコンピューター

サイクリングをするとき、

  • 今走っている速度(時速)
  • サイクリングの1日で走った距離
  • 走った平均速度
  • その日に出た最高速度
  • 時計
  • ロードバイクを買ってから走った積算距離

「こんな情報が知れたらなあ…」って思いませんか?

 

サイクルコンピューター(通称:サイコン)を付ければ、全部わかりますよ!

 

沢山の機能が付いたメーターでして、多くのロードバイク乗りが取り付けています。

通勤通学で使うなら必要ないかもですが、サイクリングするなら非常に便利。

サドルバッグ

ギモンの声
ギモンの声

ロードバイクって、ママチャリみたいに「カゴ」がないよね。

 

どうやって荷物を運べばいいの?

リュックを背負うとか?

こんな疑問を持った方もいるでしょう。

 

荷物の運び方は色々ありますが、メジャーな方法が「サドルバッグ」です。

サドルの裏にぶら下げるバッグで、小物を入れられます。

 

スマホ、サイフ、鍵、モバイルバッテリーとか。

 

他のアイテムを使った積載方法については、こちらで解説しています。

裾バンド

  • ロードバイクに私服で乗る機会がありますか?
  • 特にジーンズのような、裾のダボついたズボンを履いて乗ることがありますか?

 

もし「ある(だろう)」なら、裾バンドが必須です。

裾バンド ズボンクリップC 

「裾バンド」とは、その名の通り裾を留めておくためのバンドです。

なぜこれが必要かというと、ロードバイクにはチェーンカバーが無いから。

 

ママチャリのクランク

ロードバイクのクランク

 

ママチャリのようにカバーで覆われていません。

で、チェーンにはオイルが付着していますよね。

 

ズボンがチェーンに少しでも当たると、どうなるでしょう?

 

分かりますよね。オイルが付いて、取れません。

付いてからでは遅いので、ズボンの巻き込みを防止するために「裾バンド」を巻くのです。

 

かける
かける

知らずに乗ってズボンを汚すのは、ロード初心者あるあるです(笑)

サイクルジャージ&グローブ

テニスには「テニスウェア」があり、ゴルフには「ゴルフウェア」があり、ランニングには「ランニングウェア」があります。

種目に応じて最適な服があるわけです。

 

サイクリングにも「サイクルウェア(サイクルジャージ)」というものがあります。

街中でピッチピチの服を着て走っているのを、見かけたことがあるでしょう。

 

created by Rinker
PEARL IZUMI(パールイズミ)
¥8,620(2021/09/16 22:54:06時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
PEARL IZUMI(パールイズミ)
¥4,840(2021/09/16 22:54:06時点 Amazon調べ-詳細)

 

自転車における「風」は大敵です。空気抵抗を減らすことが、速く走るために大切な要素となります。

サイクルジャージがピチピチなのは、空気抵抗を少なくするためです。

 

また、パンツには「クッション」が入っており、お尻の痛みを軽減する機能もあります。

 

購入するのは、まずはサイクリングをしてみて、必要を感じたらでいいでしょう。

ビンディングシューズ&ペダル

ロードバイクの運転に慣れ、長距離のサイクリングが楽しめるようになってきたら、「ビンディングシューズ」もオススメです。

 

ペダルと靴を固定するものでして、引き足も使えるようになるため、“楽”に“速く”走れるようになります。

パンク修理セット

自転車のパンク

よく、こんな質問を受けます。

ギモンの声
ギモンの声

サイクリング中にパンクしたら、どうしたらいいんでしょうか?

答えは「自分で直す」ですね。驚くかもですが、みんなそうしてます。

練習さえすれば必ずできるようになるので、心配はいりません。

 

出先でパンク修理をするにあたって、必要なアイテムは3つ。

 

  1. 予備チューブ
  2. 携帯ポンプ
  3. タイヤレバー

 

興味がある方は、以下の記事で解説してます。

【先に知るべき】ロードバイクの維持費&消耗品の交換時期

自転車の消耗品の交換時期

ロードバイクをいい状態で長く乗り続けるためには、日々のメンテナンスが欠かせません。

空気圧管理、チェーンのメンテナンスに加え、「消耗品を適切に交換すること」も非常に重要。

 

自転車が壊れてから自転車ショップに持って行くのでは、実はタイミングが遅すぎることもよくあります。

消耗品パーツが寿命を超えているにもかかわらず、知らずに使い続けた結果、最終的に壊れたところでようやく気付くのです。

 

こんな失敗を防ぐには、「消耗品の交換時期」を把握しておくことが何より大切になってきます。

 

そこで、ロードバイクを始める方にとっての必読記事がこちら。

 

一つ一つ詳しく覚えろとは言いません。

ザックリでいいのでご覧いただき、「このくらい距離走ったら交換なのね」と知っておくと、メンテナンスに意識が行くでしょう。

まとめ

長い記事でしたが、ここまで見ていただきありがとうございます。

最後に、本記事のテーマに関して、要点をまとめてお伝えしますね。

 

【ロードバイクを始める初期費用は?必要なモノから逆算してみた】

  • 初期費用は約13万円~
  • 内訳は、車体約10万~、アイテム類で約3.5万円

 

アイテム名参考価格
ロードバイク本体100,000
ヘルメット10,000
ペダル3,000
フロアポンプ(空気入れ)4,000
フロントライト5,000
リアライト4,000
カギ2,000
携帯工具2,000
チェーンオイル&クリーナー3,000
ディスプレイスタンド2,000
合計約135,000

となります。

 

記事内で紹介したアイテムは、買って後悔させることのない、オススメできるアイテムです。

よければ参考にしてみてください。

 

ご覧いただきありがとうございました!

チャージで最もお得にお買い物

普段からAmazonを使うあなたへ。

買い物するなら「ギフト券チャージ」が断然オトク。
最大2.5%も還元されるので、欲しいものが余分に買えちゃいます。

商品紹介
たびチャリ!
タイトルとURLをコピーしました