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自転車日本一周中に行っていた「疲労」を溜めない、軽減させる方法

悩んでいる人
悩んでいる人

自転車日本一周をする予定なんだけど、毎日自転車を漕いで、疲れが溜まるよね?

しかも、毎晩布団で寝れるわけじゃないし…。

 

尋常じゃないくらい体を酷使すると思うけど、「疲労」はどうだったの?

 

「疲労」に関する心配があるから、経験者の話が聞けると嬉しいなあ。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • 私が自転車日本一周中にやっていた「疲労」に関する経験談、コツ
  • 疲労を溜めないためにやっていたこと
  • 疲労を回復させるためにやっていたこと
  • 食事が元気の源

 

かける
かける

こんにちは、かけるです!

2019年に自転車で日本一周をしていました!

 

先日、これから日本一周をする子から、こんな質問を受けました。

「かけるさんは、疲労の対処ってどうしてました?毎日疲れますよね。何かケアとかしてたんですか?」

 

教えてあげたところ、どうやら役にやったようでした。

自分の中では「記事にするまでもない情報」「人にアドバイスできるほどではない情報」だったので、ビックリでしたね。

 

もしかすると、彼のように「疲労のケア、コツ」について知りたい方が、他にいるかもしれません。

そう思い、本記事を書きます。

 

少しでも参考になる部分があれば幸いです。

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
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■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数20万PV超
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足を疲れさせないためにやっていたこと

  1. 向かい風5m以上の日は賢く走る
  2. 軽いギアでペダルを回す
  3. 辛い坂道は無理せず歩く

 

向かい風5m以上の日は賢く走る

私は向かい風が5km/h以上の時は、場合によっては日中に走るのをやめました。

なぜかって?疲れるからです。進まないからです。

 

あれだけの量を抱えて自転車を走らせるとよく分かるでしょう。

風が弱い時でさえ、一時間で進む距離は12kmほど。

それが向かい風ともなると、10km以下に落ちます。しかも、普段よりもすごく体力を消耗するのに。

 

体力の消耗に対して走行距離の効率が悪いんですよね。

頑張ったのに、全然進んでいない…ということが良くありました。

 

だから、走らないこともありました。

風が強い日は、私は日中ひたすら寝ます。寝て、寝て、寝て、体を完全回復させます。

 

で、夕方16時くらいになったらようやく走り始めるのです。

例えば16時~22時までの走行とかをします。夜の方が風が穏やかなので、楽に進めるからです。

 

ただ、景色は見れないですし、視界も悪くて危険ではあります。

人によってはオススメしないかもです。僕は距離を稼ぎたい時は、こうしていました。

軽いギアでペダルを回す

ロードバイクでのサイクリングでもそうなのですが、「軽いギア」でクルクル足を回した方が、足に疲労が溜まりにくいです。

逆に、重いギアでトルクを掛けて漕ぐと、疲れやすい。

 

ですので、「軽いギアで回すペダリング」を心がけて、日本一周をしていました。

辛い坂道は無理せず歩く

坂道は無理せず押して歩きましょう。

変にそこで頑張って漕いでしまうと、膝を悪くします。疲れて、骨がぽきぽきになって、ほんとに漕げなくなります…。

 

旅はスピードを求めてなんかいません。それに、自転車から降りていけないなんてルールもありません。

何日も続く長い旅を無理なくやり遂げるには、体に優しくしながら走り続けないと。

 

というわけで坂道は押して歩くと楽です。案外、頑張って漕いでもスピードって大きく変わらないですしね。

疲労の回復のためにやっていたこと

  1. (走行が辛かった日は)プロテインを飲む
  2. 栄養のあるご飯をたくさん食べる
  3. なるべく温泉に入り、体を休める
  4. テント内では足を伸ばす

 

(走行が辛かった日は)プロテインを飲む

山岳コースが続くような日は、とにかくプロテインを飲んでいました。

コンビニに売ってますよね。ザバスとかのあれです。

 

筋疲労を素早く回復させるためには、たんぱく質が欠かせません。

どうしても、僕ら旅人は栄養が不足しがちです。たんぱく質もその一つ。

 

翌日も足の筋肉に“グッ”と力が入る状態で自転車を漕ぐためには、たんぱく質の補給が欠かせません。

だから、プロテイン。プロテイン信者です。実際にめちゃ効果あります。

 

貧乏旅をする人にとっては「高価」なものです。

しかし、筋疲労が溜まった状態で自転車は漕げません。僕は必要な食費として考え、摂取するようにしていました。

栄養のあるご飯をたくさん食べる

カップ麺、パスタ、カレー…どうしてもこういった食事が多くなりがちです。

が、疲れた日はやはり栄養のあるご飯を食べたいところですね。

 

朝起きた時の疲労の回復度合が全然違ってきますから。

 

キャンプ場がとれて、近くにスーパーがあったら、鍋でも作ってみてください。

簡単に作れるし、美味しいし、野菜も肉も、沢山の栄養が取れます。

なるべく温泉に入り、体を休める

体力の限界まで走った日は、なるべく温泉に入るようにしてました。

もちろんお金との兼ね合いもあるのですが、もはやそんなこと言ってられないです(笑)

 

体のケアが最重要。

 

風呂も入らず、テント泊が続くと、どうしても疲労が蓄積してきます。どこかで発散させなきゃですね。

実際お風呂に入った後は、ドッと疲れます。疲労が体の表層へ出てきた証拠?ですかね。

テント内では足を伸ばす

しんどかった日に、次の日も走らなければいけない時は、走行後に足をなるべく使わないようにしていました。

テント内でご飯を作るのですが、ずっと足を伸ばしっぱなし。

 

カヌーに乗ったような姿勢で、前室でご飯を作ったり、そのまま寝転んで休憩したり、って感じです。

 

なるべく外に歩きに行きたくもなかった(気持ちと疲労的に)ので、水なんかは沢山ためてましたね。

水を一度にたくさん持ってこれるよう、空になった2Lペットボトルは常に持ってました。

 

ゴミとして捨てずに、です。

自分の体のことは、自分一番知っている

プランに遅れが出ようが、「無理な時は無理せず休むこと」が大事です。

経験上、調子が悪い時に漕いでも“悪化するだけ”なんですよね。

 

より体調が悪くなって、足に力が入らなくなって、余計休息日に時間を要することになります。

それよりは、その都度休憩を取って体の回復に時間を当てた方が◎。

まとめ

【足を疲れさせないためにやっていたこと】

  1. 向かい風5m以上の日は賢く走る
  2. 軽いギアでペダルを回す
  3. 辛い坂道は無理せず歩く

 

【疲労の回復のためにやっていたこと】

  1. (走行が辛かった日は)プロテインを飲む
  2. 栄養のあるご飯をたくさん食べる
  3. なるべく温泉に入り、体を休める
  4. テント内では足を伸ばす

 

ちょっとでも参考になることがあったら嬉しいです!

ご覧いただきありがとうございました!。

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