「知らなかった」では済みません…。ロードバイクの消耗品の交換時期一覧

【これさえあれば大丈夫!】ロングライドに必要な持ち物とは【初心者向け】

・自転車を始めたばかりで、ロングライドする時に何を持っていけばいいのかわからない
・ロングライドでのトラブル対策に必要なアイテムってなに?
・みんながどんな荷物を持って走っているのかが知りたい!
こんな方にオススメの記事です。
 

まだ自転車を購入したばかりであったり、ロングライドに初めて挑んだりするような方だと、どんな荷物を持っていけばよいかって分からないですよね。

 

「あれを持ってこればよかったな」「あれが必要だ!」という気づきは、本来ロングライドをする中で失敗から学んでいくモノだからです。

 

実際私もロードバイクを買ってすぐにロングライドをしたのですが、荷物を揃えないまま出発したことで

・スマホの充電が切れて向かう方向が分からなくなった
・パンク修理をする工具を持っておらず、迎えを呼ぶことになってしまった

なんていう失敗経験をしたことがあります。
 
 
では、あなたが同じような失敗をしないためにはどうしたらよいでしょうか?
答えは簡単で、多くの失敗をしてきた経験者を見習えばよいのです。
 
 
そこで今回は、ロードバイク歴6年の私が備える

【100-200km程度の日帰りロングライドで必要になる持ち物】

について紹介します。

 

この記事を見ることで、必要な持ち物が分かり、ロングライドを不安なく快適に走ることができるようになりますよ。

是非ご覧ください。

ロングライドをする時に必要な持ち物一覧

私がロングライドをする際の持ち物はコチラです。

サドルバッグツールボトル自転車本体
サイフ(カード・カギ含む)予備チューブ×2携帯ポンプ
モバイルバッテリータイヤレバーフロントライト
充電ケーブル携帯工具リアライト
スマホ本体ディレイラーハンガー 
鍵(ワイヤー錠)  

物を運ぶために使っているのは

・サドルバッグ
・ツールボトル
・自転車本体に装着

の3種類であり、そこにこれらのアイテムを収納しています。

 

ロングライドをする際に快適に走るためには「軽量化」が大切であり、余分なモノは一切持ちません。
 
では次に、このような持ち物が必要な理由について詳しく解説していきます。

サドルバッグに入れるアイテム

サドルバッグとは自転車のサドル裏に付けるバッグのことで、小物を収納することができます。

実際に私が使っているのはコチラ。

完全防水なので雨や水たまりの巻き上げで濡れることはありませんし、ワンタッチで着脱ができるので移動の際にはそのまま持ち運ぶことができます。

 

実際にサドルバッグに収納している持ち物はこんな感じです。

 
  • サイフ(カード・カギ含む)
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • スマホ本体
  • ワイヤー錠

ワイヤー錠以外全て合わせても438gと軽量でコンパクトです。

それぞれについて詳しく紹介します。

サイフ(カード・カギ含む)

サイクリング用にコンパクトな財布を使っています。

この財布一つで

・お金(硬貨・紙幣)
・免許証などの身分証明書
・カギ

をしまうことができるのでとても便利です。

 

また、一つ軽量化を心掛けているポイントとして、小銭は空にして出かけています。

 

お金は万が一の時に現金が使えるよう持っている5000円のみで、ロングライド中は基本的にpaypay等のスマホ決済を使うようにしています。

モバイルバッテリー・充電ケーブル

スマホを充電するためのバッテリーと充電ケーブルです。

ロングライドでは地図を使うため、普段よりも電池の消費が激しくなってしまいます。

 

そこで私はモバイルバッテリーを持ち、対策しています。

容量が5200mAhもあり、スマホをおよそ2回分充電することができるため、日帰りのロングライドであればコレで十分。

それでも充電切れが心配だという方は、もう少し大容量のモノを選ぶとよいでしょう。

 

手のひらに収まるサイズ感と、118gという軽さは持ち運びやすく気に入っています。

スマホ本体

私はスマホ本体すらサドルバッグにしまっています。

ロングライドになれてしまったので、あまり地図を開かずとも目的地に到着することがきるようになったからです。

 

しかし初心者の方だとそうはいきませんよね。

 

サドルバッグにスマホを入れてしまうと、出し入れに時間が掛かって面倒です。

 

そこで、ルート選びや土地勘に自信が無く、頻繁に地図を見ることが予想される方は、ハンドルに付ける「スマホホルダー」を用意しておくと素早くルートを確認することができますよ。

中でもオススメなのがケース一体型のスマホホルダーであり、アームで留めるタイプに比べて外れ落ちる心配がありません。

充電しながら走行したい時は、バッテリーをマルチホルダーに載せて使うと便利です。

ワイヤー錠

ロングライドをする場合、写真左側のワイヤー錠を持ち歩いています。

 

カギには沢山の種類があり、私も2種類持っております。

この使い分けは自転車から目を離す時間によって変わります。

 

ロングライドのように「走行」を目的とした場合、途中長時間目を離すようなことはないでしょう。休憩にコンビニへ寄ったり、昼ご飯の時に目を離すくらいですよね。

ワイヤー錠は細いため防犯面では頼りないですが、そもそも目を離さなければカギなんて必要ないのです。

 

そのためカギは防犯面での重要視はせず、軽量・コンパクトなワイヤー錠を選択しています

ツールボトルに入れるアイテム

このようなボトルをツールボトルといい、中に物を収納しておくことができます。

 

フレームにあるボトル台座を1つ消費してしまうのですが、それが嫌な方はこのようにダウンチューブ裏にダボ穴を増設してツールボトルを持ち運ぶと便利です。

 

実際にツールボトルに入れている持ち物はコチラです。

  • 予備チューブ×2
  • タイヤレバー
  • 携帯工具
  • ディレイラーハンガー

では、中身について詳しく紹介していきます。

予備チューブ×2・タイヤレバー

パンク修理に使用するアイテムです。

自転車本体に装着した携帯ポンプ(空気入れ)と共に使用します。

 

ロードバイクの場合基本的にパンク修理(パッチ)は行わず、チューブ交換をして対処します。

 

予備チューブを用意する際は、

  • ご自身が使用しているホイールサイズ
  • タイヤの幅
  • バルブの種類
  • バルブの長さ

に注意が必要です。

 

「チューブの選び方を詳しく知りたい!」という方はこちらをご覧ください。

 

タイヤレバーの選び方としては、重なってまとまるタイプのものを選ぶとボトル内で暴れるのを防ぐ事ができます。

必要なレバーの本数は慣れている方は2本でも構いませんが、3本あった方が作業はしやすいです。

携帯工具

ロードバイクはサドルの高さ一つ変えようにも、工具が無いと作業をすることができません。

携帯工具にはさまざまな種類があり、自分がどのような機能を欲しているかで選び方が変わってきます。

 

高いものだとチェーンカッターやスパナまで付いているものがありますが、日帰りロングライドであればロードバイクに多く使われている

・六角レンチ3-6mm
・プラスドライバー

これらを含んだ最低限の携帯工具で十分です。

 

このサイズさえあれば、サドル高の調整を含む多くの作業に対応することができますよ。

ディレイラーハンガー

「ディレイラーハンガーとは?聞きなれないパーツ名だなあ。」と思った方も少なくないはず。

 

ディレイラーハンガーとは、後輪をはめるところにあり、リアディレイラーを付けるためのパーツです。

一部クロモリ素材のロードバイクにはないものもありますが、アルミやカーボン素材のほとんどのロードバイクに使われています。

 

このパーツの役割として、「リアディレイラーに衝撃が加わった時、フレームにダメージを加えないようにする」ためについており、あえて曲がりやすく作られています。

 

そのため、自転車を倒してしまったり、転んだりしてしまった衝撃で力が加わると、このパーツが曲がったり折れたりしてしまうのです。

 

その結果うまく変速できなくなったり、折れてしまった場合には自転車を漕ぐことができなくなったりします。

 

しかも、このパーツは自転車の車種ごとに形が異なり、それぞれに互換性がありません。

つまり自転車屋さんに助けを求めてもその場で直せないことがほとんどなのです。

 

そんな重要なパーツであるディレイラーハンガーですが、実は交換自体とても簡単であり、持ち運びも苦にならないためロングライドでは必ず持つようにしています。

 

自転車本体に付けるアイテム

自転車本体に装着しておく持ち物はコチラ。

  • 携帯ポンプ
  • フロントライト
  • リアライト
 
先ほど携帯ポンプはパンク修理に使うと説明しましたので、残る二つについて紹介します。

フロントライト・リアライト

暗くなってからの走行に必須なフロントライトとリアライトです。

前方を照らすだけでなく、後方からの視認性を上げるためのリアライトも必需品となってます。

これらの購入にあたり初心者の方が商品選びに失敗し、安物買いの銭失いになってしまった状況をよく見てきました。私自身もその経験があります。

 

ライトの明るさは値段なりであり、極端にコスパの良いライトは存在しません。

 

暗くて走行に危険が生じるものを買かって後悔しないよう、最初からロングライドで使えるレベルのモノを購入しましょう。

 

特におすすめなのが「CATETE」というメーカーであり、ここから選べばまず失敗は起こりません。

 

フロントライトなら4000円以上、リアライトなら2000円以上を目安に選ぶと良いでしょう。

ロングライドにおいて十分な性能を持ち、人気があるのはこれらの商品です。

USB充電なので、万が一充電が無くなった時でもモバイルバッテリーから給電することができますよ。

走るルートによっては持っていくアイテム

タイヤブート

タイヤブートを持っていくのは、走るルートが次のような時です。

  • 町から離れた人気の全くない道を通る時
  • 鉄くずが道路に散らばっているような工業地帯付近の道路を通る時
  • 未舗装路など路面状況が悪い場所を通る時

 

これらを走る時、タイヤのサイドカットが起こると大変だからです。

 

サイドカットを起こしたタイヤに新しいチューブを嵌めたところで、タイヤに穴が空いているので同じところからパンクを起こしてしまいます。

そうなった時に修理をし、自転車に乗って移動ができるようタイヤブートを持ち物に追加しています。

まとめ

私の経験からロングライドに必要な持ち物に付いて紹介させて頂きました。

これらがあればロングライドを不安なく快適に走ることができますよ。

 

これから実際に走行してみて、自分にとって他に必要な持ち物が何かを模索してみて下さい。

ご覧いただきありがとうございました。

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