「知らなかった」では済みません…。ロードバイクの消耗品の交換時期一覧

大学休学は就職活動にどう影響するのか?【結論:基本的にプラス】

ベッドの上でパソコン
悩んでいる人
悩んでいる人

大学を休学しようと考えているんだけど、就職活動に悪い影響があったりしないかな?

だって、一年学校を休んでるわけだし・・・
メッチャ不安だから、実際どうなのかが知りたいな。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • 休学は就職活動にどう影響するのか?
  • プラスに影響する人と、マイナスに影響する人の違い

 

かける
かける

大学3年終了後、1年休学をして自転車で日本一周を完走し、復学と共に就職活動に励んだ私が解説します。

 

 

 

 

大学の休学を計画している時に不安に思うのが「就職活動への影響」ですよね。

私が休学を考えていたのは3年終了後であったため、特に気になっていました。

 

「休学したことで、悪く思われないかな?」

「自転車で日本一周したことがが“遊んでる”って思われないかな?」

こんな風に思っていたんですね。

 

ところが実際に就活を経験してみて、「別に、休学をしたからって就活では不利にはならなかったな。むしろプラスだったな」と感じています。

 

なぜなら、休学中の経験が就職活動で活きたからです。

 

私と同じように、「休学をすることで就活に悪い影響があるか不安だなあ」と思っている方へ向けて解説します。

 

是非ご覧ください。

大学休学は就職活動にどう影響するのか?

結論から言うと、休学が就職活動に与える影響は、基本的に「プラスの影響」を受ける人が多いでしょう。

しかし、中にはマイナスの影響を受ける人も、もちろんいます。

 

その違いは何かというと、「休学の目的」ですね。

 

ざっくり、

  • ポジティブな休学の目的なら「プラスの影響
  • ネガティブな休学の目的なら「マイナスの影響

を就職活動で与えることになるでしょう。

 

実際、私も休学する際に気になって、就活を担当する先生に聞いたことがあります。

ギモンの声

自転車で日本一周するために休学をして、就活で不利になることってありますか?

 

メッチャ不安なんですけど・・・

の人
先生

確かに休学をしたことが不利に働く人はいるけど、日本一周が理由なら大丈夫。

 

不利に働くことはないと思うよ。

 

むしろ、アピール次第ではとっても効果的な自己PRになると思う。

全く心配しなくて大丈夫だから、安心して!

 

 

大切なのは、「休学の中身」です。

 

 

詳しく解説します。

ポジティティブな休学の目的なら“プラス影響”

休学の目的がポジティブなものなら、就職活動では優位に働くことでしょう。

なぜなら、休学をしてまでも実現したいことに取り組み、人間的な成長をしているからです。

 

ポジティブな休学の目的とは、「それをやることで成長できる内容かどうか」だと考えています。

 

例えば、こんな感じ。

  • 語学を学ぶために、休学して海外へ行ってみる
  • 声優になるために、スクールに通う
  • 専門的な技術を身に着けるために、本気でアルバイトをする
  • どうしてもやりたいことにチャレンジする
  • (私の場合)就職活動で“どこで働くか・将来どんな職に就くべきか”に悩んでいたため、まずは自分の知らない全国各地の環境や人間性を知りたいと思って、日本一周をする

 

どれも、ポジティブな目的ですよね。

 

自分の成長のために、休学をしてまで行動を起こしているわけですから。

 

就職活動の時に企業の担当者がみたら、こう思うのではないでしょうか

  • 上昇志向の子だから、うちの会社でも頑張ってくれるだろうな
  • 人一倍の行動力があるので、社内でも大活躍してくれそうだな
  • 休学期間中に自らを律して物事に取り組めるほど強い意志があるから、会社でも長く働いてくれそうだな

 

こんな好印象を与えるとは思いませんか?

 

なので、このように“ポジティブな目的”で休学を考えている方は、就活への悪影響はありません。

むしろ、伝え方次第ではプラスに作用します。

 

実際私が行った「自転車で日本一周」も、就活ではアピールの材料になりました。

 

休学の目的が胸を張って言えるような内容なら、就活ではプラスに影響すると思うので、心配しなくて大丈夫です。

ネガティブな休学の目的“マイナス影響”

反対に、休学の目的がネガティブな内容だったら、就職活動ではマイナスに影響すると考えます。

 

なぜなら、ただ休学をして無駄な時間を過ごしただけだからですね。

ネガティブな目的の休学とは「無意味で、現実逃避するような休学」と考えます。

 

例えばこんな感じ。

  • 社会人になりたくないから、遊ぶために休学をする
  • 目的はないけど、自由な時間を作りたいから休学する
  • 学校が嫌で行きたくないから、休学する

 

休学の理由がネガティブなものだと企業の担当者が知ったら、どう思うでしょうか。

 

おそらく、こんな風に思いますよね。

  • この子は目的を持って熱心に働いてはくれないだろうな
  • なまけた態度で仕事をするだろうな
  • もし入社しても、辛いことがあるとすぐに逃げてしまうだろうな

 

つまり、休学したことで強いマイナスイメージを与えてしまうということです。

なので、ネガティブな理由で休学を考えている方は、ちょっと考えた方がよさそうです。

まとめ

休学が就職活動に与える影響は、「休学の中身」によって異なります。

ちゃんと目的を持った休学なのかどうかという点ですね。

 

解説したように、

  • ポジティブな休学の目的なら「プラスの影響」
  • ネガティブな休学の目的なら「マイナスの影響」

を与えることになるでしょう。

 

このどちらに分類されるかは、休学を考えているあなたが一番わかっているはずです。

 

休学する目的が、はっきりしていますか?

堂々と人に向かって伝えられる内容ですか?

 

もしそうなら、問題ありません。

ポジティブな目的で休学をするなら、就職活動ではプラスに影響すると思いますよ。

 

この記事であなたの不安が解決できれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

チャージで最もお得にお買い物

普段からAmazonを使うあなたへ。

買い物するなら「ギフト券チャージ」が断然オトク。
最大2.5%も還元されるので、欲しいものが余分に買えちゃいます。

よくある質問
たびチャリ!
タイトルとURLをコピーしました