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【Q&A】買った自転車の「防犯登録」やり方は?【手順解説】

防犯登録のやり方解説
悩んでいる人
悩んでいる人

自転車の防犯登録って、どうやってやるんだろう?

どこに行って、何が必要で、どんな手続きをするのかな?

 

注意点を踏まえて、詳しく教えて欲しい。

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • 自転車の防犯登録をする手順
  • 防犯登録に必要なもの
  • 防犯登録はどこでやればいいのか?
  • 他人から譲ってもらった、ネットで中古購入した場合の注意点

 

かける
かける

自転車ショップで働く私が解説します!

 

普通、お店で自転車を購入した場合、防犯登録はお店の人が手順に沿って行ってくれます。

 

しかし、

  • ネットで新しく購入した自転車である
  • 他人から譲ってもらった自転車である
  • ネットで中古購入した自転車である

といった際は、ご自身で防犯登録の手続きをしなければなりません。

おそらく、この記事に訪れたあなたは上記のいずれかに該当するでしょう。

 

では、どのようにして防犯登録を行えばよいのでしょうか?

分かりやすく、手順に沿った解説をいたします。

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■日本一周完走
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数14万PV達成
.
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下の目次から、あなたが該当する項目をクリックしてください↓

【その1】ネットで「新品の自転車」を購入された方が用意するもの

ネットで新しく購入した自転車の場合、以下を用意しましょう。

 

【必要なもの】

  1. 自転車本体
  2. 身分証明書
  3. 販売証明書
  4. 防犯登録料500-800円程度(都道府県により異なる)

 

疑問に思う方が多いのが、「販売証明書」だと思います。

販売証明書とは、買った自転車に付いている書類のことですね。

取扱説明書の巻末に一緒に入っていたりします。

 

自転車が届いた時、何か書類は入っていませんでしたか?

販売証明書がないと、防犯登録はできません。

もしなくしてしまった方は、今一度探してみてください。

 

  • 多分、なくしてしまった…
  • そもそも最初から入っていなかった

このような方は、代わりとなるものを用意しましょう。

 

主に、購入時の「領収書」が代替品として使えます。

必ず印刷しておいてください。スマホの画面提示だけでは無効です。

 

詳しくはこちらの記事で解説中。

 

 

防犯登録方法は後ほど解説します。まずはこれらを用意してください。

【その2】他人から「譲って」もらった、ネットで「中古自転車」を購入された方が用意するもの

人から貰ったり、ネットで中古自転車を購入したりした方は、以下が必要です。

 

【必要なもの】

  1. 自転車本体
  2. 身分証明書
  3. 譲渡証明書(個人間取引の場合) or販売証明書
  4. 防犯登録料500-800円程度(都道府県により異なる)

防犯登録に必要なものは以上ですが、あなたがお住まいの都道府県以外に住む個人から中古で自転車を買われた(譲られた)方に注意点があります。

 

その自転車、前の持ち主が防犯登録の抹消をしてありますか?

 

防犯登録を二重登録することはできません。

必ず、前の所有者が防犯登録を抹消していなければならないのです。

でないと、次の所有者(あなた)が手続きができないから。

 

愛知県の防犯登録協会のページにも、このような注意書きがあります。

防犯登録の抹消手続は、原則、所有者本人とその家族しかできません。

抹消証明書又は譲渡証明書を渡さずに自転車が新たな所有者の手に渡ると、新たな所有者は新規に防犯登録をすることができず大変困ります。

自転車を譲渡する際は、新たな所有者のためにも防犯登録の抹消手続をして防犯登録抹消証明書を渡すか譲渡証明書を作成して渡しましょう。

 

抹消されていない自転車を受け取ると、本当に困ります。どうにもできません。

 

[補足]

厳密には、「前所有者とあなた(これから所有する方)が同じ都道府県に住む場合」は、抹消が必要ない場合もあります。譲渡証明書や、前所有者が持つ防犯登録の控えだけでOKとする時ですね。

 

各都道府県の防犯登録協会によって対応が変わるかもなので、調べてみてください。

「〇〇県 自転車 譲る 必要なモノ」とかで検索すると出てきます。

譲渡証明書(抹消証明書)を用意すること

防犯登録には、「譲渡証明書(抹消証明書でもOK)」の用意が必要になります。

 

譲渡証明書とは、前の持ち主の方が、「確かにあなたに譲りましたよ」という証明のための書類ですね。

ネットからPDFをダウンロードし、印刷して使います。(詳しくは下記リンク)

譲渡証明書がないと…

ギモンの声
ギモンの声

え、そうなの!?

個人間取引の中古で買ったけど、売った人が入れてくれなかったよ…

どうしよう…。

こんな方もいるでしょう。

 

催促して、送ってもらうようにしてください。

 

でも…

恐らくその方は「防犯登録の抹消」も済んでいないと思うので、譲渡証明書だけもらってもって感じです。

 

そして、「防犯登録の抹消」には原則自転車本体が必要です。

 

他県の方から購入された自転車で、

  • 防犯登録の抹消も済んでいない
  • 譲渡証明書の用意もない

となると、困り果てます。登録できないから、諦めるしかない。

防犯登録の方法

防犯登録のやり方解説

それぞれ、必要なものが分かったと思います。

全てお持ちになり、防犯登録をしに行きましょう。

防犯登録はどこでする?

「自転車防犯登録所」に指定されている場所ならどこでもできます。

 

色々ありますが、最も分かりやすいところで、自転車屋さんに行くのが無難ですね。

どうやって登録すればいい?

店員さんに、「ネットで買った自転車の~」「譲ってもらった自転車の~」防犯登録をしたい旨を伝えてください。

そして、先ほど説明した“必要なモノ”も一緒に提示します。

 

料金は地域によって異なりますが、500-800円程度。

状況によりけりですが、登録はすぐに終わると思います。

 

シールを貼られ、新しい所有者があなた名義になり、これにて防犯登録の終了です。

 

防犯登録で難しいのは手続きではなく、必要書類の準備。(笑)

前所有者も悪気はないと思うのですが、無いと非常に困るという…。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【自転車の防犯登録に必要なモノ】

<ネットで新車を購入した場合>

  1. 自転車本体
  2. 身分証明書
  3. 販売証明書
  4. 防犯登録料500-800円程度(都道府県により異なる)

<自転車を他人から譲ってもらった(買った)場合>

  1. 自転車本体
  2. 身分証明書
  3. 譲渡証明書(個人間取引の場合) or販売証明書
  4. 防犯登録料500-800円程度(都道府県により異なる)

※前提条件として、“防犯登録の抹消”が必要になる地域も多い。

 

→これらを持って、自転車屋さんでで登録すれば完了!

 

以上!

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