【SPDフラットペダル化】ディズナのフラットクリートが便利!

ビンディングのフラットペダル化 フラットクリート商品紹介
悩んでいる人
ビンディングペダルをフラット化したい人

ビンディングシューズで自転車に乗る時もあるし、普段靴で乗る時もあるんだけどさー、

ビンディングペダルを普通の靴で乗ると、めっちゃ漕ぎにくいんだよね・・・

 

とはいえ、乗り方に応じてペダルを付け替えするのも面倒だし。

 

だから、ビンディングペダルをつけっぱなしにしたまま、普段靴でも乗れるようになるのが理想なんだよね。

 

ビンディングペダルのフラット化」ができたら便利なんだけど、そんな商品あるのかな?

 

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • ビンディングペダルをフラットペダル化する「フラットクリート」の紹介
  • 実際に使ってみた感想
  • フラットクリートをオススメする人
  • 購入する上での注意点

 

ビンディングペダルで乗るのが主だけど、普段靴で乗りたい時もある・・・

こんなお悩みを抱えていませんか?

 

ちょうど、私も同じでした。

一台のロードバイクを、

  • ビンディングシューズを履いてサイクリング
  • スニーカーを履いて街乗り

両方で使いたかったからです。

 

仕方なくビンディングペダルを普段靴で使っていましたが、とても漕ぎにくいんですよね。

踏み面が安定せず足は滑るし、力は入らないし。

 

そんな悩みを抱えていたところ、「ビンディングペダルのフラットペダル化」ができる大変便利なアイテムを見つけました。

本記事では、このアイテムについて紹介していきます。

【SPDのフラットペダル化】ディズナ“フラットクリート”が便利!

ビンディングのフラットペダル化 フラットクリート

「ビンディングシューズを履いて乗る時もあれば、普段靴で乗りたい時もある」

そんな方にオススメなのが、ディズナの「フラットクリート」というアイテム。

 

フラットクリートとは、ビンディングペダルを“フラットペダル”にしてしまう商品のこと。

 

プレートにクリートを固定し、クリートをペダルにはめ込むことで、フラットペダルのように扱えます。

ペダルに応じて靴を変えたり、あるいは靴に応じてペダルを変えたりする必要が無くなるので、非常に便利です。

 

例えば、平日は通勤用として、土日はサイクリングに自転車を使っているような方には、とてもオススメできます。

 

自転車にビンディングペダルを取り付けたまま、

  • 平日の通勤では、フラットクリートを付けてフラットペダルとして
  • 土日のサイクリングでは、フラットクリートを外して、ビンディングペダルとして

使うなんてことができちゃいます。

 

その他にも、

  • 付け替えが面倒で、ビンディングペダルを普段靴で乗っていた方
  • 乗り方に応じて、いちいちペダルを付け替えていた方
  • ロードバイクを購入した後、フラットペダル→ビンディングペダルの順で買おうと思っていた方

などにも使い勝手がいいのではないでしょうか。

 

 

フラットクリートのプレートには、「3つ穴クリート」「2つ穴クリート」それぞれのネジ穴が設けられているため、

  • シマノSPD-SL
  • シマノSPD
  • ルックKEO

など各種メーカーのペダルに対応していますから、安心して使うことができますよ。

フラットクリートを実際に使ってみた

手持ちのTIMEペダルを使って、実際にフラットクリートを取り付けてみました。

取り付け

まず、クリートに対して「フラットクリート」を取り付けます。

ディズナ フラットクリート

 

手で押し込んで、カチッとはまります。

ディズナ フラットクリート

 

取り付けは以上でして、後は普通のペダルと同じように使えます。

ディズナ フラットクリート

使ってみた感想

ちゃんと、フラットペダルとして使うことはできました。

 

ただ少し、気になることがありまして。

 

ビンディングペダルって、フラットペダルとは違って重心が左右対称ではないですよね。

各メーカー、どれもそうです。

 

なので、足を載せる際に「クルッ」とペダルを回転させてあげなければいけません。

ビンディングシューズでクリートをはめる時と同じような感覚です。

ディズナ フラットクリート

踏み面が下を向いてしまう

 

これは仕方がないのですが、ちょっと気になりました。

頭の中では「フラットペダルそのままの使い心地になる!」と思い込んでいましたので。

注意点

フラットクリートを使う上で注意してほしいのが、クリートが付いていない点です。

 

なので、クリートプレート用の“クリート”を用意する必要になります。

ビンディングシューズとは別に1つ、用意しなければいけません。

 

使い古しがあればいいのですが、恐らく持っていない方がほとんどですよね。

そういう方は、今現在シューズに付いているクリートを「フラットクリート用」にして、新しく購入するクリートをシューズに付けると良いと思います。

 

まとめ

本記事の要点をまとめます。

【SPDのフラットペダル化!ディズナ“フラットクリート”】

  • ビンディングペダルが、フラットペダルに早変わり
  • ビンディングも使いたいけど、普段使いもしたい方にオススメ
  • ペダルの付け替えや、靴の履き替えをする手間が無くなります
  • 2つ穴、3つ穴タイプのクリートに対応しているので、各メーカーのビンディングペダルで使えます

→踏み面が下に向いてしまうので、ちょっと、使いづらさはあります。。。

 

とはいえ、ビンディングペダルをフラット化できるのは、非常に画期的な商品ですよね!

気になった方は、ぜひ使ってみてください!

 

ご覧いただきありがとうございました。

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かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
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■職業:自転車屋店員(5年目)
■274日で日本一周完走
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログアクセス数10万PV/月
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