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【ダボ穴増設】トピークの「ヴァーサマウント」とゼファールの「ギズモ」どっちがいい?

商品紹介
・ダボ穴を増設したいけど、どれを買ったら良いか分からない
・ゼファールの「ギズモ」とトピークの「ヴァーサマウント」で迷っている
そんな方にオススメの記事です。
 
 
最近流行りのバイクパッキングで使われることが多くなったこの商品。
車種を問わず使うことができるのでとても便利です。
 
そんなダウンチューブ裏やフォーク横にケージ等を取り付ける際に必要な「ダボ穴増設キット」を実際に二種類使ってみましたので、比較レビューをしたいと思います。
 
 
ヴァーサマウントについては10000キロ以上、ギズモについては5000km以上の距離を付けて走ったことで分かった点もありました。
 
結論から言うと、私はトピークの「ヴァーサマウント」の方がおススメです。
 
理由について以下で説明するので、是非ご覧ください。

商品概要

今回紹介する二つの商品の概要はこちらです。

トピーク Versamount[ ヴァーサマウント ]

 

出典:https://topeak.jp/cage/ywb02400.html

特徴仕様
  • Ø2060のパイプにボトルケージ等を取り付けるためのマウント。
  • ダウンチューブやフォークなど、様々な箇所にボトルケージ等が取付出来る。
  • 素材:エンジニアリング プラスチック
  •  取付可能径 : Ø20~60mm
  •  最大荷重 : 1.5kg
  •  製品重量:26g

取付方法

必要な工具
・六角レンチ 4mm
・ハサミ

取付方法はとても簡単。

中にエンプラ製のネジが入っておりますから、自転車にセットした状態でネジを時計回りに回していくことでバンドがきつく締まります。

 

たったこれだけです。

 

余った分はハサミで切るのも良いですが、そうすると付け替える際により大きな径の場所に使えなくなってしまうので、
【細い結束バンド】を用意して余った分をバンドに沿わせて留めておくのをオススメします。

ゼファール ギズモ ユニバーサル

出典:http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/zefal/products/?id=zefal_bc_gizumo

特徴仕様
台座のないフレームにボトルケージを取り付けるためのマウント。●重量:12g
●取り付け可能サイズ:15mm~75mm

取付方法

必要な工具
・ハサミ
・ペンチ

写真のように中に入っているゴム質の滑り止めカバーをあらかじめチューブに沿わせ、切っておきます。

 

その後、結束バンドの向きを確認して一周させ、ペンチ等ガッチリ力の入るもので締め上げます。

こちらは再利用が効かないので、結束バンドの余りはハサミで切り落としてください。

使用していた環境

これらをどこに装着して、何を付け、どのくらいの距離使ったのかを簡単にご紹介します。

トピーク ヴァーサマウント

装着した場所:ダウンチューブ裏
付けてたもの:ドリンクケージにツールボトル(約500g)
使った距離:日本一周 約11,000キロ

ゼファール ギズモ

装着した場所:ダウンチューブ裏
付けてたもの:ドリンクケージにツールボトル(約500g)
使った距離:約5,000キロ

それぞれの良い点・悪い点

これだけの距離を使ってみてわかった、良い点悪い点について書いてみます。

トピーク Versamount [ ヴァーサマウント ]

良い点
・装着が簡単
・付け外しが可能
・500gのツールボトルを付けて長期間使っても緩んだり、伸びたりしない
悪い点
・エンプラ製のネジが舐めやすい
エンプラ製のため力を加えすぎると舐めてしまう心配はあるものの、総じて大満足している製品です。
 
私は4台の自転車を保有しているのですが、どれかを使ってツーリングに行こうと思った時でもすぐに付け替えができるのはとても便利でした。
装着自体も簡単ですし、買い足す必要もありません。
 
また、500gのツールケースを1万キロ以上つけて走ったわけですが、全く緩んだり伸びたりしてズレることなく走り切ることができました。
 
これは従来の汎用プラスチックの弱点であった強度や耐熱性などの問題を克服した「エンジニアリング プラスチック」という素材を使っているからだと考えます。

ゼファール ギズモ ユニバーサル

・(強いて言うなら)トピークよりも対応可能径が広い
・装着が面倒
・500gのツールボトルを付けて長期間走ると、バンド自体が伸びる
・ズレやすい
・基本的に再利用不可
ヴァーサマウントを知ってしまった今、ギズモが勝る点は対応可能径ぐらいしかありません。
 
装着の際も時間がかかりますし、一度付けたら再利用することができません。
そのため装着位置をずらすことや、違う自転車への付け替えが出来ず、その都度買い足す必要があります。
 
また、5000km以上走ったから分かったこととして、結束バンド自体が伸びてしまうということが分かりました。
ヴァーサマウントと全く同じ重さの内容物を付けていたのにもかかわらずです。

そのためバンドの締め付けにゆるみが生じ、すぐにズレてしまうようになりました。
 
便利な製品だとは思いますが、まだまだ課題は多いなという印象です。

アイテムの比較

 トピーク ヴァーサマウントゼファール ギズモ
価格¥900 + 税720円 + 税
製品重量26g12g
最大荷重1.5kg不明(経験上トピークより弱い)
取付可能径Ø20~60mmØ15~75mm
再利用の可否

まとめ

以上の理由から、私はトピークの【Versamount( ヴァーサマウント)】をお使いいただくことを強くお勧めします。

 

私のようにダウンチューブ裏にツールボトルを付けても良いですし、シートポスト裏にドリンクケージを増設するのも面白そうです。

 

最大荷重が1.5kgもあるため、フォーク横にブラックバーンの「アウトポストカーゴケージ」や、ミノウラの「マルチケージ」を取り付けた上で、キャンプ用品などの荷物を載せて行うバイクパッキングでも十分に使うことができます。

 

使用場所にとらわれないマルチな使い方の出来るこの製品を、ぜひ使ってみて下さい。

ご覧いただきありがとうございました。

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愛知県出身の23歳、かけると申します。
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■職業:自転車屋店員(5年目)
■274日で日本一周完走
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