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【BL-RX812】シマノ油圧STIに使える「サブレバー」紹介

油圧STIに使える サブブレーキレバー 「BL-RX812」
悩んでいる人
悩んでいる人

シマノの油圧STIレバーに組み合わせられる「サブレバー」ってないのかなあ?

 

ドロップハンドルの上部を握った時でも、ブレーキを掛けられるようにしたいんだよね。

ワイヤー式のサブレバーならあるけど、油圧のサブレバーってあるの…?

 

もし使えそうな商品があれば教えて欲しいなあ。

こんな方にオススメの記事です。

 

 

【この記事で分かること】

  • シマノ油圧STIレバーに使えるサブレバー紹介
  • 各STIレバーとの互換性
  • ハンドル側に必要な条件
  • カスタムに必要な費用

 

かける
かける

自転車ショップでメカニックとして働く私が解説します!

 

正直、この商品を実際に付けたことは無いのですが…

マイナーなパーツで知らない方も多いと思うので、紹介だけさせていただきます。

 

 

 

この記事を書いた人
かける

愛知県出身の24歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■自転車安全整備士、技士資格保有
■日本一周達成
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログ月間アクセス数25万PV超
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【BL-RX812】シマノ油圧STIに使える「サブレバー」紹介

油圧STIに使える サブブレーキレバー 「BL-RX812」

結論からいうと、油圧STIレバーに使えるサブレバーは「BL-RX812」という型番です。

GRXグレードでして、本体価格(ペア)は約17000円。

BL-rx812 料金

 

 

 

これを使えば、ハンドル上部でもブレーキがかけられるようになります。

人によっては「ここにブレーキが無いと不安!」という方もいるでしょうから、オススメです。

BL-RX812の互換性

油圧サブレバーの互換性

GRXグレードのパーツですが、基本的にほとんどの油圧STIレバー(全て?)と互換性があります。

ですので問題なく取付可能です。

取付の条件【ハンドル径と固定部の幅】

このサブレバーを取り付ける際には、必要な条件が2つあります。

BL-RX812の注意事項

 

  1. ハンドルクランプ径が31.8(オーバーサイズ)であること
  2. クランプ部(31.8mm部)が38mm以上あること

ですね。

 

要は31.8mm以外のハンドルには付けられないので、その場合はまずハンドル交換が必要になるということです。(ロードバイクの大半は31.8mmです)

 

あとは取付部の長さも確保する必要があります。

これはハンドルによってクランプ部(31.8mm)の幅はまちまちですから、必ず確認しなければなりません。

ブレーキレバーの取り付け場所を確保するのはもちろんですが、ハンドルに付けるライトや他アクセサリーをどこに移動させるかも考える必要があります。

サブレバーの取り付け費用

実際に取付をしたことが無いので何とも不正確かもしれませんが、機械式と一緒の感じならサブレバーの取付時は基本的に…

 

  • バーテープの巻替え
  • ホースのカット&再取付(長さが足りない場合はホース交換)
  • ブリーディング作業

が必要になるだろうと思います。

 

油圧のブリーディングが入ってくると工賃はかさみますね。

多分、1万円以上はするんじゃないかと思います。

 

パーツ代と合わせると2万円は超えると思うので、手軽にできるカスタム…とは言いにくい値段です(笑)

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

 

【シマノ油圧STIに使える「サブレバー」紹介】

  • GRXグレードで「BL-RX812」という商品があります
  • 基本的にほとんどの油圧STIレバーと互換性があります
  • 取付できるハンドルには条件があります
  • 取り付け費用はパーツ代あわせて2万円は超えるでしょう

 

簡単な商品紹介でした!

よければ検討してみてください。

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