【愛用装備】自転車で旅やキャンプをするなら「1.5L用ボトルケージ」がオススメ!

商品紹介

皆さんが自転車を使って旅やキャンプをした時、こんな風に思った経験はありませんか?

・走行に必要不可欠な飲料代を節約したい

・大容量のペットボトルが使えるドリンクケージが欲しい

・歯磨きや手洗い、キャンプ場での料理等に使う生活用水を沢山持ち運びたい

 

自転車で旅をしていると一日に何リットルもの水分補給をしますし、キャンプ場では料理や手洗いなど沢山の水を使います。

一般的に売られている500mlサイズのドリンクケージを使っていると、何本もの飲料を買わなければならないため高くつきますし、持ち運びできる水分量もわずかです。

 

多くの自転車には二か所にドリンクケージを付けるダボ穴がありますが、それを使っても合計1L程度しか持ち運ぶことができません。

 

しかし、これから紹介する1.5Lペットボトルに対応した大容量ドリンクケージを使えば、それらの不満が大きく解消され、快適な旅を送ることができますよ。

 

私が長く愛用し続けている装備の紹介です。

ぜひご覧ください。

1.5L用ボトルケージを選んだ理由

私がこのボトルケージを選んだ理由はこちらです。

節約のため

私は普段から人よりも多く水分を摂りますが、サイクリングともなればその量がうんと増えます。

 

毎回自動販売機で500mlのドリンクを購入していたところ、一日の飲料代が膨らんでしまいました。

とはいえ、スポーツに水分補給は必要不可欠ですし、無料だからといって水道水を飲むのには抵抗がありました。

 

スーパーで買えば多少安く済ますことができますが、その都度走行を中断するのはモチベーション低下に繋がりますし、荷物を積んだ自転車から目を離すことになるため盗難面で心配です。

 

そこで飲料代を安く済ませるために大容量のペットボトルをローテーションさせようと考え、1.5Lに対応するボトルケージを購入しました。

持ち運びの利便性

私はキャンプツーリングが主たる使い方であったため、寝床は基本的にキャンプ場でのテント泊です。

 

歯磨きや手洗いに加え、料理や水分摂取などでも大量に水を使います。

雨が降ればその場で停滞となるためなおさらです。

 

しかし、キャンプ場は町から離れた場所が多く、エンジンのない自転車では水分や食料などを買い足すことが容易ではありません。

 

中には水道水が飲料不可(煮沸してもダメ)の場所もいくつかあり、一度に沢山の水を持ち運ぶ必要がありました。

 

そのような時に1.5Lも運ぶことの出来るドリンクケージがあれば便利だと考え、こちらを選びました。

商品概要

本当に紹介したかったのは私が日本一周で使ったミノウラのボトルケージでありますが、残念ながら今は廃盤となっております。

やはり、軽さが正義の一般的なサイクリストにはニーズが無いのでしょうね。

 

そこで代替品となるのがトピークから出ているこちらの製品です。

TOPEAK(トピーク) Modula Cage XL

 

私の製品をみて友達がこちらを購入し、取り付けを任されたことがあります。

実際に商品を見比べてみると、ケージ自体の大きさには大差がありませんでした。

 

また、私の使っているものは、柔らかめのペットボトルに限り2Lのモノも使用可能なのですが、こちらも同じように底を少しつぶすことで使うことができました。
※入らないモノもあります

 

しかし、ペットボトルの留め方がミノウラ製とは異なり、こちらはゴムベルトで留める方式となっておりました。

取付方法

よくあるドリンクケージの取付と同じで、フレームに開いたダボ穴に対してボルト二本で締め付けることで装着できます。

注意点

取付自体はすごく簡単ですが、注意点が2つあります。

それは、ケージ自体の大きさゆえに他と干渉してしまう可能性があることです。

フレームとの干渉

フレームサイズが小さい方やスローピングフレームを使っている方だと、フレームの長さが足りず、シートチューブ側に縦に取り付けられない場合があります。

私が使っていたランドナーは

・ホリゾンタルフレーム

・サイズ520

であったため、ケージ上部に余裕をもって取り付けることができました。

 

そのような場合はシートチューブ側ではなく、ダウンチューブ側に取り付けることになります。

ケージ同士の干渉

ダウンチューブ側とシートチューブ側の2か所にドリンクケージを付けようとした際、それらが干渉してしまう場合があります。

 

こちらもフレームが小さいほど可能性が高まります。

 

しかし、干渉しているのがドリンクケージの下部のみで、どちらか一方のケージを上方向へずらすことができる余裕がある場合、こういったアダプターを使うことで干渉を解消することができますよ。

SHIMANO(シマノ) ボトルケージマウントアダプター デュラエース DI2

1.5L用ボトルケージの特徴

大容量ボトルケージを使ってみて思ったことはこちらです。

良い点

・飲料代が節約できる
・水を沢山持ち運べる
・フレーム中央に固定するため、重心がぶれにくい
これまでに説明した上2点に加え、「重心がぶれにくい」というのも走行するにあたって重要なポイントです。
大容量の水分を運ぶだけなら、もっと大きな各バッグを使ってみたり、適当にに紐で縛って括り付けることだってできます。
しかし、重いため場所によっては重心がぶれることで走行に悪影響を与えかねません。
こちらはフレーム中央に取り付けるものとなっておりますので、重量物を置いた際でも重心がぶれにくく、安定した走りをすることができます。

悪い点

・水の量に応じて車体重量が増す
・その他サイズのボトルには適していない
大容量ということは、それだけダイレクトに車体重量が増します。
1.5kgも荷物が増えるとはっきりと重さが足に伝わってきますから、スピードを求める自転車の使い方には向いておりません。
また、こちらのボトルケージは底が広くなっているので、500mlのペットボトルで使うと隙間から落ちてしまいます。
1.5Lのペットボトル専用品として考えましょう。

まとめ

自転車での旅やキャンプに使うのであれば、非常に便利でオススメできるアイテムです。

 

自転車をこのように使うは体力も時間もある学生の方が多いため、旅にあまりお金はかけられないですよね、私もそうでした。

そういった方には使い方も合致しておりますし、節約の面でも非常に効果が得られると思います。

 

ドリンクケージの装着は六角レンチ一本で行えるとても簡単な作業になるため、興味がある方は是非一度試してみてください!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

かける

愛知県出身の23歳、かけると申します。
.
■職業:自転車屋店員(5年目)
■274日で日本一周完走
■整備、キャンプ旅、サイクリング好き
■ブログアクセス数10万PV/月
.
ママチャリからロードバイクまで、あなたの役に立つ情報を発信します。

SNSフォローはコチラ!
商品紹介
たびチャリ!
タイトルとURLをコピーしました