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【8/26】トレック・ジャパンがセーフティリコールを発表

トレック リコール情報
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トレックジャパンがセーフティリコールの発表をしたので、情報の拡散をいたします。

対象車種、対象製品をお持ちの方は、速やかに交換をしましょう。

 

 

 

内容を簡潔にまとめると以下の通り。

 

【問題点】

過負荷が掛かるとカーボンハンドルバー、ステムに亀裂が入る恐れあり。

【対象モデル】

• 全てのモデルイヤー2022年Speed Concept SLR完成車、Project Oneおよび標準カラーを含む
• 全てのモデルイヤー2021および2022年Emonda SLR完成車、Project Oneおよび標準カラーを含む
• 全てのアフターマーケットのボントレガー Aeolus RSL VR-C ハンドルバー/ステム

【処置】

該当者の場合は近くのトレック販売店に持ち込み、無料点検をすること。

【対応】

  • Speed Concept SLR完成車の場合、弊社が交換用ベースバーと新品のバーテープおよびそれらの取付けを負担。
  •  Emonda SLR 完成車およびアフターマーケットのボントレガー Aeolus RSL VR-Cハンドルバー/ステムの場合、弊社は2段階の救済措置を実施。
    1.改良済みのハンドルバー/ステムおよび新品のバーテープが用意できるまで、別体のアルミハンドルバーとアルミステムを提供。
    2. 改良済みのハンドルバー/ステムの取付け準備が整い次第、お買い上げの販売店より連絡あり。

【クーポン発行】

交換のためにトレック販売店まで自転車を持ち込んだ場合、トレックまたはボントレガー製品の買い物に利用できる15,000円のクーポン券がもらえる。有効期限は2022/12/31。

 

 

以下、公式情報を紹介します。

まずはトレック公式のツイートから。

 

 

 

 

一部自転車とハンドルバーのセーフティリコールを発表します。

これらの製品に搭載されたカーボンベースバーとハンドルバー/ステムに過負荷がかかると亀裂が入る恐れがあることが判明しました。

走行中にこのような事態が発生した場合、操縦不能に陥り、転倒する恐れがあります。

 

 

より詳しい情報が載っているのは公式サイトのPDFですね。

リコール」タブ内からご覧いただけます。

 

 

以上です。

 

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